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2007年02月14日

TVニュースの地方格差

地方の乞食政治屋をいつまで野放しにするのか。

好き放題に税金を使いまくり、財政が火の車であることを隠蔽してきた夕張市と前市長。そんな放漫財政を監視する立場の議員は、追求するどころか一緒になって税金を食い潰していたのが現実。 ●夕張破たんは「市の責任」 首相が強調

こんなケースが全国で夕張市だけなら、まだ国の対応も優しくなったかもしれないが、時限爆弾を抱えた自治体は、大阪を含む全国津々浦々にあり、いつ爆発してもおかしくない。首長が交代すれば、炙り出される仕掛けになっている。

ただ、面白おかしく安倍総理の支持率低下で遊んでいる暇は、多くの報道の義務を有するマスコミ様にはないはずなのに、我々にとって身近な地方行政についての情報は、サボタージュしているとしか思えないほど少ない。

先日、宮崎県知事の初定例記者会見を取り上げたが、そこで分かった事は、談合汚職についての取り組みよりも県民は面白おかしい副知事人事にしか、興味がないと言わんばかりの偏り様で、どこかの国の愚民化政策に加担しているのではと本気で疑いたくなる。

流行の地方議員のニュースと言えば、汚職とセクハラくらい。多くのTVニュースは東京一極集中で、時間枠も夕方以外は極限られた時間しかなく、その為、くだらない話題を全国で共有しなければならなくなる。やはり国民の知る権利とやらは、都合がいい時に使う便利な道具でしかないようだ。

投稿者 Tsunebomb : 2007年02月14日 19:21

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