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2007年03月20日
サクラと地球温暖化
サクラサク、東京で今日桜が開花。
遂に、気象庁の開花予想は、最後まであたらなかったが、腕が落ちたのだろうか。これからは、優秀な民間の気象予報会社もあるので、切磋琢磨してくれるとありがたい。 ●東京で桜開花、過去3番目の早さ…予想より3日早く
この手の気象に関するニュースで、このところ定番になったのが、異常気象と地球温暖化というフレーズ。なんとなく分かったようで分からない、それでいて定説のように語られるから、一種の都市伝説である。
地球温暖化と言えば、先程、アカデミー賞・長編ドキュメント部門で最優秀を受賞した、「不都合な真実」。ゴア元副大統領が製作に関わって、世界中を喧伝して回っていたので、ご存知の方も多いだろう。
そのゴア氏が、年間300万円もの光熱費を支払うほど、エネルギー無駄遣いの張本人だったという、見事なオチを付けた事でも有名だと思う。だから、ホントに地球温暖化って深刻なのか、疑う人がいて当然だろう。
一方で、どうせゴア氏のような富も権力もある人たちは、優先的に生き残るだろうから、余裕があるとも言えそうで、やっぱり分かったようで分からない。
投稿者 Tsunebomb : 2007年03月20日 20:11
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» 不都合な真実ゴアは主演賞
- 2007年03月21日 14:19
- from 不都合な真実 ゴア批判
不都合な真実 ゴア批判一瞬アメリカ大統領になった、アル・ゴアはブッシュ大統領にとって不都合な真実ですね。「不都合な真実」は三点を指摘します。地球温暖化は本当だ。... [続きを読む]