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2007年03月27日
関西テレビに除名処分
あるある大事件で、民放連から除名処分。
関西テレビの外部調査委員会が発表した報告書によって、「あるある大事典Ⅱ」の新たな捏造も発覚し、日本民間放送連盟は、関西テレビを除名処分にすると決定。随分と厳しい処分らしい。(静岡第一テレビの場合、1年4ヶ月で解除) ●民放連が関西テレビ除名 番組内容めぐり初の処分
しかし、処分の対象が番組内容をめぐるものであり、これから放送業界で波紋を呼ぶのは必至。なぜなら、関西テレビは自身で膿を出し切ったから、数々の捏造が発覚したわけで、他の放送局が追随する動きは微塵もない。
まるで正直者がバカを見る格好であり、処分を下す側の優位を証明するものすらなく、放送業界の自浄力をアピール出来たと錯覚しているなら、日本三大祭が同時にやって来たくらいに、おめでたい。
未だに、経営のため高給のためにサラ金やパチンコ業界のイメージアップに、一役も二役も買いながら、一方で同業の放送倫理を処分するなんて、日本の広域暴力団を彷彿とさせる構図に唖然としてしまう。
なにより、関西テレビがアウトでTBSがセーフという現実は、亀田一家も真っ青の疑惑の判定として語り継がれるに違いない。
投稿者 Tsunebomb : 2007年03月27日 18:52
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