« ヤクザなテレビCM | メイン | 夙川の桜を満喫 »

2007年04月04日

あるある検証が語る

あるある大検証は、制作費がなさ杉。

私も興味深く視聴させていただいたが、「私たちは何を間違えたのか 検証・発掘!あるある大事典」まったくの題名倒れというか、せっかくの検証を短くまとめすぎて、内容が薄かったかも。 ●「あるある」捏造、検証番組に批判電話345件

最終的な結論は、視聴者が喜ぶような番組を低予算で作ったら、捏造を産みやすいので、以後気をつけますみたいな・・・、あんな番組で納豆が品薄になるんだから、的を射ているとは思うが、これからの番組にも期待できない結び方なので、大丈夫かと心配になる。

しかし、検証番組の視聴率の低さ、こちら方も問題がありそう。異例の放送といえるのに、すっかり捏造が日常であるかのような反応は、捏造が発覚した事よりショックではないだろうか。

なんでも旨いというグルメ情報、静かなブームと前置きする宣伝情報、簡単に痩せるダイエット情報、極めつけがオーラが見えるという自称霊能者。そろそろ視聴者も、バカにされていると気付くだろう。

いろいろ意見や批判はあるだろうが、捏造を認めた一点においては、関西テレビ経営陣を労いたい。ここで関西テレビが、叩かれれば叩かれるほど、TBSへの風当たりもきつくなるだろう。

投稿者 Tsunebomb : 2007年04月04日 20:16

Trackback on "あるある検証が語る"

以下1件のトラックバックはこのページのエントリー"あるある検証が語る"を参照しています。

このエントリーのトラックバックURL: 

» 責任て言葉は死語か?

  • 2007年04月05日 01:13
  • from ぶらりせいちゃんの社会ななめ読み日記

ぶらりせいちゃん歩いてみると・・・???なんで、そうなるの?(コント55号の古いギャグって・・古すぎてわかんないか)(^^ [続きを読む]