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2007年04月17日

呪われているテレビ

カルト宗教と解放同盟には厳しい共産党。

機関紙・赤旗によるとテレビの霊界番組が、統一教会の信者獲得に利用され霊感商法に一役買っているらしい。占いや霊能者による透視を真に受ける人たちがいる以上、やっぱりかという印象が先に来る。●“占い・霊界”で引き込む

公共の電波を使用して、守護霊が見えるだの訴えるだのと真顔で話す番組などは、どっからどうみても放送連盟が定める基準を逸脱しているにもかかわらず、深夜放送からゴールデンタイムに進出するという暴挙をし、他の民放は見てみないフリというか、同じ様な番組で追随する有様。

日本民間放送連盟 放送基準 第8章 54条には、「霊感、霊能等を取り上げる場合は、これを肯定的に取り扱わない」と明確に記しているのに、先ず、霊能力ありきで番組は構成され、反証を許さない体質に呆れるというか、怖さすら感じる。

あるある大辞典の捏造で大騒ぎしたマスコミ様が、なぜ非科学的な霊の存在を見過ごすのか異様に思う。これほど明らかな不作為の罪がまかり通り、批判も非難も起きない同業のテレビマスコミが、偉そうに報道の自由や表現の自由を語るなと言いたい。

いつものように、自分達に都合の悪い報道をしない自由ばかりで辟易とする。そんなテレビ局だから、宗教団体とグルになっていても不思議じゃないし、過去にはオウム真理教にVTRを差し出した局もあったし、不信は募るばかり。※こうなってからでは遅い

投稿者 Tsunebomb : 2007年04月17日 19:33

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