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2007年04月26日

TBS社長のラフプレー

楽天の攻勢で、TBS社長が恨み節を連発。

TBSが株を買い占められて気分が良くないのは理解できるが、半ば門前払いをされて、放置プレイの金利で苦しむ楽天としても、このままでは株主に説明できない窮地でもあるので、プレイ再開を楽しみたい。 ●『通告と一緒に弾が来た』 TBS社長強い不信感 交渉の舞台裏“暴露”

それはそれとして、記事の最後に「バッシング風の報道はおかしい TBS社長が“注文”」とある。なんでも、TBSがやらせ街頭インタビューや不二家の捏造などの問題が相次ぎ、同業他社に報道された事を根に持っての発言らしいが、「フェアプレーでいきましょう」とは何だ?

このTBS社長の発言は、報道の自由だとか言論・表現の自由を標榜するテレビ局として、センスがないでは済まされない由々しき態度であり、不二家の例を出すまでもなく、およそフェアプレー精神の欠片もない事を露呈した格好ではないだろうか。

今や大マスコミ様が、身内に甘く他者に厳しいのは論を待たないが、東京キー局の庇い合いや馴れ合いでも醜態を晒す昨今、他のマスコミに対しても馴れ合いに加わったらどうかと、風変わりなお誘いをしているように聞こえてならない。

ただ万に一つ、TBSと同様に、捏造ややらせインタビューという飛び道具を使って、思いっきりズバッとパッシングしてくれと言っているかもしれないので、早計に批判するのは止めておこう。

投稿者 Tsunebomb : 2007年04月26日 22:11

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