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2007年05月30日
薄汚れた反捕鯨
毎度お馴染みの不気味な国際捕鯨委員会。
この国際的な枠組みである捕鯨委員会に、日本や北欧の捕鯨国は振り回され続けている。捕鯨委員会とは名ばかりの反捕鯨主義国連盟による商業捕鯨をさせない為の糾弾集会に成り下がっている。 ●国際捕鯨委員会の年次総会が開幕、日本の提案認められるか
更に、捕鯨そのものが悪であるかのような振る舞いをする自称・環境保護団体が、「愛鯨無罪」の旗印の下、船団を率いて調査捕鯨船の航行を妨げたり、酷い時には乗組員が負傷するほどの妨害活動を正義面してする始末。
潤沢な寄付金を集める環境保護団体が、その金の使い道と費用対効果を鑑みた結果が、この反捕鯨運動ショーなのだろうが、それなりに寄付した人達は納得しているようで、観客の劣化を反映した貧相な茶番劇である。
私自身、鯨肉の大ファンではないにしろ、戦後の食糧難を救ってくれた肉として、日本人にとっては感慨深い肉であった事は間違いないし、それを鯨油だけ採って乱獲の限りを尽くした欧米野郎に、偉そうに諭されると気分が悪い。
どうせ近い将来、中国人が勝手に捕鯨を始めてしまって収拾がつかなくなるだろうから、生温かく茶番劇を見守るとしよう。第二幕は面白くなるかもしれない。
- Tsunebomb
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2007年05月29日
介護保険不正請求
安売り老人介護の危うさ。
訪問介護大手3社による不正請求を追及していた問題で、最大手のコムスン場合、都内の自治体への返還額は約2億260万円。3社合計では、4億円を超える返還額となったらしい。 ●返還額、計4億円超に=コムスンなどの介護報酬不正-東京
東証一部だろうが所詮は、人夫出し。サラ金を筆頭に餞業を上場させる方が、どうかしているわけだが、そもそも他人に老後の世話をしてもらう事に対する抵抗感と共に、家族で賄いきれない老人の多さの方が、どうかしているのかもしれない。
核家族なる現象が久しい日本で、誰に老後を看てもらうかが、悩ましい問題として顕在化していて、その解の多くが他人任せの金次第に行き着くという、地獄の沙汰の前の生き地獄が歴然とある社会。
それでも高額の介護料を支払って、設備も人材も豊富な施設に入居する方々は、それ相応のサービスを受けられそうだが、その他大勢の被介護者と末端の介護師らは、運営者によって利用されるがままであり、介護保険料や地方財政を食い物にして懐を肥す。
激安だからといって、中国人の偽ヘルパーが訪問してくるなんて、悪い冗談を言っている場合じゃないか・・・orz
2007年05月28日
松岡大臣の自殺の闇
野党の追及より怖い東京地検特捜部。
現職の大臣だった松岡農林相の自殺に、マスコミ様は大喜びで飛びついたようで、あーでもないこーでもないと、ご自慢の邪推を披露しながら、真相を闇に葬る片棒を担いでいる。 ●緑資源談合・高額事務所費など疑惑追及され…松岡農相
これまで表に出ている情報で有力なのは、農林水産省の所管である緑資源機構を巡る談合と献金と汚職疑惑なのだが、こういうケースでは、政治家の金庫番が自殺するのが通例だっただけに、軽々な結論はできそうもない。
仮に、東京地検特捜部が緑資源機構がらみで贈収賄を立件しようとしてたとしても、収賄側が自殺するケースは、珍しいを通り越して不自然に映る。違法献金や贈収賄で疑惑を持たれる政治家は、今までにも数多くいたが、大物ならではの居座りや開き直りをしたものである。
もう少し見方を変えてみると、松岡大臣の先がいるとしたらどうだろうか。松岡大臣が防波堤になってまで庇おうとした人物或いは組織があるとしたら、その部分は永遠の闇になりそうな自殺なのかもしれない。
いずれにしても、死人に口なし。ダーティーな政治家が一人減っただけで、巨悪は今夜も安眠しているだろうし、近いうちに野党が問題をグダグダにするのは、もはや規定路線かもしれない。
- Tsunebomb
- 23:11
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2007年05月24日
変わる高校駅伝
高野連は酷いが、高体連おまえもか。
全国高等学校体育連盟(高体連)は、来年以降の全国高校駅伝大会について、走力の差が激しくレース内容も面白くないとして、1区の外国人留学生の起用を禁止することを決定したらしい。 ●高校駅伝1区は外国人ダメ 高体連「日本の大会は日本人対象」
「花の1区」と称される駅伝の第一区間、高校駅伝は7区間42.195kmで争われるが、その約4分の1にあたる10kmなので、走力のある外国人留学生が当然のように選出されて、日本人ランナーを置き去りにしていたようである。
素朴な疑問としては、なんで最終区間を10kmにしないのか?それなら、外国人留学生が最終ランナーで走ったとしても、先行逃げ切りレース型のパターンに嵌らないケースもあるだろうし、レースとしての醍醐味は薄れる事もないだろう。
あからさまに外国人を毛嫌いする前に、高体連側は、一度決めた区間に拘らずに、もっと柔軟に区間割りや距離を見直してからでも遅くないだろう。これから外国人留学生が塗り替えるであろう歴代の区間記録など、何の意味があるというだろうか。
一番の弱者である特待生を排除しようとした高野連を見習わずに、素晴らしい身体能力を惜しげもなく披露してくれる外国人留学生を活かす方向で再考して欲しい。
2007年05月23日
朝日のタレント候補
着々と夏の参議院選挙が近づいてきた。
この度、東京選挙区で自民党から立候補する丸川珠代(元テレビ朝日アナウンサー)、予想通りマスコミ様の風当たりが厳しいようで、逆に選挙戦には追い風となりそう。 ●丸川氏自民本部で参院選出馬会見、女子アナ党結成は「ないです」
丸川氏が過去に反自民的な発言をしたとかしないとか、裏を返せば頻繁に政治的な発言をしていないという事で、有権者の投票行動に結びつくかどうか微妙なラインかもしれないのに、ネガティブにしろキャンペーンを張ってくれれば、儲けモノかもしれない。
正確には、反自民というより反政府的な発言だったのだろうが、だからといって自民党から立候補する事に違和感はない。違う意見があったとしても多数決に従うのが民主主義だし、直接批判していないからといって社民や共産党から出馬する方が、ドン引き具合は激しいだろう。
テレ朝時代、当初は反自民的な発言や立場だったとしても、周りにいる反自民的な立場の人々が立派だとは限らないので、それらの人々に対する失望感が、彼女を自民党へと導いた可能性だって十分にある。想像しただけでも嫌になる。
しかし、いくら政治的な野心を表に現さなかったとはいえ、東京大学卒でテレビ局員だった人が、プロレス馬鹿と一緒にされて、タレント候補扱いされるのは、なにより苦痛に違いない。
2007年05月22日
中国産の怪進撃
なにかとニュースになる中国。
北京の偽ディズニーは世界中の失笑をさらったが、話しが我々の口に入る食品のニセモノは、笑えない。中米パナマで100人以上が犠牲になった風邪薬の偽シロップ、米国ではペットフードの偽小麦の他、まだまだ後を絶たないらしい。 ●偽食品、中国深刻 キクラゲ・粉ミルク……
この他にも中国国内で問題になっている偽の食塩。「工業塩」と呼ばれる化学工業原料の「亜硝酸塩」だったり、製塩工場の廃液からつくった不純な塩が、90%以上の販売店で扱われているというニュースを拝見した時には、流石にタマゲタ。
一昔前は、野菜に残留した農薬や怪しげな減肥薬が一世を風靡していたが、一段とパワーアップした感さえある。この調子だと、私の中で以前から続く中国産の食品を敬遠する食生活は、強化こそすれ解除する見込みは薄らぐばかり。
それにしても、恐ろしいくらいに違うニンニクの価格は、ついつい誘惑に負けそうになる。中国産5束100円なのに、日本産は1束250円。約12倍の価格差を涙をのんで克服する小市民が、声を大にして言いたいことがある。
「ホントに日本産なのか?」中国の食品と同様に、日本の流通業界も信用できないから、ホトホト困る。。。orz
2007年05月21日
五月に風邪かよ
これからって時に、免疫力低下。
五月晴れの続く大阪で、今なぜか風邪を引きかけている。今朝から喉の入り口が炎症を起こしていて、今夜にも熱が出そうな予感というか、恐らく明日から、咳がでるのではないかと心配している。
月曜日は簿記の講習なのだが、こちらでも先々週くらいから咳き込む生徒がチラホラいて、どんな不摂生をしているのかと訝しかったのを思い出しながら、はちみつレモン飴を頬張っていた。
そんな講習も残すところ3回となり、いよいよ検定の日が近づいてきたので、私の体調は先週からナーバスに成りかけていて、胃腸の具合がよろしくなく、授業中にトイレに駆け込んだりもした。
それでも、まだお尻に火がついていないというか、手加減をしているというか、調子に乗って手頃な征服感を得てしまうのを危惧しているというか、いろいろと理由をつけながら、尽力していない。
ラストスパートを掛ける前に、検定日の夜、出雲大社を目指す準備が整ったのだが、まさかの傷心旅行にならないように、損益を考え試算しながら修正する事はして清算したいものだ。
2007年05月17日
恐ろしいほどの自己都合
なんだか訳ありなニュース。
大阪ミナミの繁華街にあるステーキチェーン「ペッパーランチ」の店長と従業員が、 20代の女性客を拉致監禁・強盗強姦の罪で逮捕されたという、また大阪らしいニュース。 ●飲食店店長らが店で食事中の女性客を拉致、暴行…大阪
悪質極まりない犯罪の質・ストーリー性からいってもマスコミ様が飛び付きそうなニュースなのだが、しれーっと報道するだけで、これほど余罪の臭いがプンプンしているにも係わらず、未だに容疑者の顔写真が周知されていない。
つい先日あった同志社大学ラグビー部選手のわいせつ目的略取未遂事件では、いち早く顔写真が公開されていたが、この扱いの違いはなんだろうか?方や未遂事件で顔写真公開なのに、強盗強姦の容疑者が晒されないなんて、奇妙な現象である。
大手マスコミ様が顔写真や本名を伏せて報道する場合は、容疑者が未成年か精神疾患の持ち主かおそれのある場合、または身内の犯行、そして、圧力団体の庇護にある者が容疑者である場合が、およそ慣例となっているらしい。
今回は最後の場合が該当すると思われ、なんとも大阪らしさが満開であり、報道の自由が聞いて呆れる。不都合な真実を報道しない自由ばかりで、ジャーナリズムや公共性を語るなんて、度胸だけは満点かもしれない。
2007年05月16日
悲惨な事件で金儲け
悲惨な母親殺人を根掘り葉掘りでウンザリ。
マスコミが商売だと再認識させられる、いつもの凄惨な事件報道。母親を殺害しただけで悲惨なのに、犯人である息子が生首を持って自首したとなると、読者や視聴者の食い付きはいいだろう。 ●高3母親殺害、肩から切断された右腕がアパートに
しかし、マスコミを挙げて探偵ごっこや推理ゲームをするのは、毎度の事ながら身勝手な報道姿勢に思う。しかも今回の場合、残された遺族は加害者の家族であり被害者の家族なのに、社会的な倫理として許されるのだろうか。
なるほど悲惨な事件報道は、安上がりで数字が取れて紙面や時間も埋まるから、マスコミにとっては美味しいコンテンツなのだろうが、いじめ自殺の時と同様、殺人方法や殺人状況を詳細に周知する事によって、悪い影響が出ないかを考えたり問題視する声が聞こえてこないのは、いかに彼らが自浄能力や学習能力が低いかを物語っている。
どんなに有名な心理学者や児童カウンセラー、家庭問題評論家を総動員したって、今回の事件の闇が一日や二日で解明されるはずもなく、最も重要な情報に至っては伝聞でしかないのに、したり顔で妄想する大人達。これを滑稽といわずして、何と表現したらいいものか。
そんな子供騙しみたいな事をしなくても、オーラが見える有名な霊能者に伺えば、ズバッと答えを出してくれるはず。・・・・なわけないか。。。orz
2007年05月15日
祝!できちゃった婚
元モーニング娘の妊娠、だから何。
19歳という若さで、できちゃった婚。自動的に芸能活動を中止・引退となるのだろうが、新しい生命が宿ったわけだし、ハイハイ、おめでとう!お疲れさん!お大事に!っと割と普通に流したい。
彼女は10代前半から、性を売り物にして大人の商売に利用され続け、多感な時期を芸能界という仕事場で過ごした。その間、多少の親孝行は出来ただろうし、女としての幸せも掴んだのだから、それなりに得るものもあり、外野の批判はどこ吹く風だろう。
芸能界で活躍する女性の場合、妊娠・出産を計画的にしないと、仕事に穴を開けるばかりでなく、人気にも影響するので、所属事務所としては出来れば管理して、計画的な休業復帰路線を提案したいところだろうが、経済的に自立した女性の自由を奪うのは、そう簡単ではなさそう。
一般企業で活躍する女性に、妊娠・出産時期を命令なんかしたら、即セクハラで訴えられそうな勢いの中、「プロなら」という前提条件を付けて、人間的な営みを否定する方々もいるようだが、一般人の私から言わせれば、できちゃった婚より簡単に離婚する芸能人こそ非難に値する。
そういう事で多くの人が予想する、来る離婚発表の時までは、温かく見守ってあげようではないか。それが大人のマナー。
2007年05月14日
第二の税金、宝くじ
宝くじを煽る風潮に嫌気がさす。
今日から、ドリームジャンボが発売されたらしく、ケバケバしい宣伝ポスターやCMが席巻している。実際に3億円という金額は夢があるが、ギャンブルの要素ばかりが前面に出ていて、このところ下品に感じる。
私を含めて多くの人が1等を含む高額当選した事がないし、一生買い続けても当たらない可能性の方が高いだろう。だとしたら、宝くじ収益金の使途となる公共事業を支え続け、別口の税金を納めている格好になる。
あの手この手で宝くじを煽るのは、なるほど公共事業費を捻出する装置として活用しているに過ぎず、高額なギャラをタレントに払い莫大な広告費を湯水の如く垂れ流しても、売上げさえ伸ばせば目的を達成できる。管轄する総務省は、巨大な天下り利権装置として機能しているし、さぞかし笑いが止まらない事だろう。
一方、文部科学省が管轄するサッカーくじtoto、こちらはギャンブルだからと未成年者に対する販売を禁止して、見事な戦略ミスで売上げはジリ貧状態。建前であったスポーツ振興の存続さえ危ぶまれ、天下り役員の報酬を払うだけの冴えない運営を細々と続けそうで鬱。
どちらのくじも第二の税金と割り切って、私はtotoを細々と買っている。一応、建前であるスポーツ振興を応援するつもりなのだが、先に天下り役員がピンハネするので、まったく清々しくない。
2007年05月10日
大たこ不法占拠
また大阪か・・・らしいニュース。
大阪・道頓堀のたこ焼き店「大たこ」は、観光客に人気のスポットで、いつも休日には行列が絶えないが、なんと、お店は大阪市の土地を不法占拠しているらしく、店側は大阪市を相手取り逆に提訴したらしい。 ●大阪・道頓堀の人気店「大たこ」、市と土地バトル
ハッキリ言って、戦後のドサクサを彷彿とさせる居直りが、日本人離れしていて薄気味悪い。いわゆるやったモン勝ちで、1976年から無理が通って道理が引っ込んでいたらしく、流石は大阪名物だ。私は20年位前に、一度だけ食べた事がある。
話しがややこしくなっている原因は、まず道頓堀という一等地であることと、異常に儲かっていることだろう。隣に並んで営業していたたこ焼きやは、数年前に廃業したというのに、この店は大繁盛を長年続けている。大阪を代表していると自負するなら、フェスゲの空き店舗で再開してみろ!っと言いたい。
店の看板に大きく日本一っとあるが、ビックリするほどタコは大きくないし、味なんて大阪の平均以下レベル。それでもグルメ雑誌や観光ガイドには、安易に取り上げられるので、休日の行列は当たり前。ただ、焼く(丸める)スピードだけは、月並み以上だろう。
もし大阪に観光に来てくれる人が周りにいたなら、地元の声として伝えて欲しい。一見さんが、大阪で不味いたこ焼きを探す方が難しいし、もしも見つけたらラッキーかもしれないと・・・豆知識として、NGK界隈はレベル高い!
2007年05月09日
禁煙50代でも遅くない
今から間に合う、ダイエットじゃないけれど。
祖父江友孝・国立がんセンターがん情報・統計部長がまとめた報告書によると、 50代でタバコを止めると肺がんの死亡率が、43-64%減少するらしい。60代でも、19-57%減。 ●禁煙、50代からでも効果 肺がん死亡率43~64%減
調査内容を見て驚いた。国内で83年から03年に実施された三つの10万人規模の疫学調査のデータから、 18~22歳の時に喫煙を始めた喫煙者・禁煙者と、非喫煙者の男性計11万2人(調査時40~79歳)分を分析。平均追跡期間は8.5年。
一応、大マスコミ様が実施する安モンの実験とはスケールが違うし、捏造もないと信じたい。そこまではいいとして、どうせなら肺がんの死亡率だけじゃなくて、肺がんの発症率も知りたいと思い、厚生労働省のサイトで一次情報を探したけれど、15分で断念。
必ずといっていいほど設置されているサイト内検索、しかし、そう簡単に辿り着けないのが役所サイトの醍醐味。いつもながら検索スキルを磨いてくれるので、大変な役に立っているし、自惚れを自戒させてくれる存在なので感謝している。
拾い物と言っては語弊があるが、今月末に恒例の世界禁煙デーの告知を発見。掛け声だけかと思いきや、ここでも税金が使われているようなので、流石!役人と誉めておこう。
2007年05月08日
恐怖の中国人クオリティ
パクリといえば、朴さん李さんの韓国だったが。
最近では、その本家本元に量の上では追い抜いたであろう中国が、国営の遊園地でディズニーや日本のアニメキャラクターなど、著作権侵害を堂々と披露しているニュースが飛び込んだ。 ●中国の遊園地にキティちゃん?
このニュース、フランスのAFP通信社が世界に向けて配信したので、著作権には滅法敏感なディズニーの本場アメリカにも伝わっており、世界の笑い者になったと同時に、手厳しいお叱りを覚悟しないといけないだろう。
しかし、そんな事で悪びれる中国なら、もっと日本企業に人気があったかもしれないが、司法のお墨付きで「HONGDA」なるオートバイが、街中を闊歩している現状を鑑みると、ひと悶着ありそうで興味深い。
去年の話で恐縮なのだが、大阪で中国人の無法者ぶりがワイドショーによって明らかになり、大阪で住んでいる私はもちろん事、そこら中に生息する中国人を身近に感じている人なら、憤りと共に恐怖を覚えたに違いない。●【動画】大阪鶴見区 中国人違法露天商が大暴れ 地域住民の苦悩 2-1
あの悪評で名高い大阪で、大阪人を凌駕する無法者っぷりを目の当たりすれば、著作権を無視した不細工なドラえもんで、笑っている場合じゃない。
2007年05月07日
連休明けのアタマ具合
連休明けから、ポカポカ陽気。
いい歳をして天気が良い事を怒っても仕方ないが、恐ろしいほどの睡魔に襲われれば、天気に八つ当たりしてみたくなる。かといって冷房を入れれば、風邪を引きそうだし悩ましい。
その上、月曜日は簿記の講習がある日。授業が2時間を越えてくると、あちらこちらでアクビの気配がして、引きずられるように深呼吸の静かな大合唱に参加していたが、自律神経は、なんとかコントロールできたので、一安心。
約10日ぶりとなる簿記だったが、思ったほど忘れていなかったので、小さな自信にはなった。 3級の検定まで1ヶ月とちょっと、アタマ試しの申込を済ませたし、禿るほど頑張らないといけません。
それでも、合格自信があるから検定試験を受けるのですが、その中でも一番の不安は、朝寝坊。そして、それを恐れるが余り睡眠不足となり、脳みそが機能不全を起こしてしまうと思うと、もう心理戦は始まっている。
そういえば、高校受験のときも風邪を引いて、鼻水と格闘しながらの試験だったのを思い出す。そうだ、思い出さなくてもいいものも記憶しているアタマを信じてみよう。
2007年05月02日
連休で賑わう道頓堀
開店休業なので、いざ散髪へ。
その美容室も開店休業状態だったので、いつにも増してVIP待遇。快く短く切ってくれるわ、頭皮マッサージなんて突指するほど捏ね繰り回してくれました。
歩いて20分弱にある美容室、その通り道には、今や大阪の観光名所になった道頓堀を横切る。案の定、たこ焼きで行列が出来ている。外国人の観光客にとっては、ゴールデンウィークは迷惑な存在だろう。
もっと美味しいたこ焼きがあるのに・・・っと、余計なお節介を焼きたくなるが、ぐっとこらえて好きなように並んでもらおう。滅多に食べない人にとっては、並ぶのも味のうちかもしれない。
今となっては、私にとって大して魅力がない道頓堀が、私が最初に連れて来てもらった時のように、他の人にもエキゾチックでダイナミックに映っているかと思うと、くいだおれ人形の前を通るのは、つい遠慮してあげたくなる。
様々な面で評判の良くない大阪に、わざわざ足を運んで買い物をしてくれる客人が、私にも幸せを分けてくれたようで、スッキリした頭と清々しい気持ち、今夜のビールも旨そうだ。
2007年05月01日
口だけの格差問題
そういえば、メーデーなんですね。
一度もメーデーの集会に参加した事のない3流労働者ですから、立派な労働組合の主張には、耳を傾ける気もおきませんが、「自由と生存のメーデー07」なら応援したくなる。●不安定生活限界だ フリーターら「生存メーデー」叫ぶ
『格差問題』という言葉を広めた勢力は、自分達の立場を侵すことなく、下流社会をなんとかしろと喧伝しいるが、日本列島から原油が噴き出さない限り、単なるスローガンやポーズの域を出ない。
そんな当たり前の前提を無視して、あーだこーだと政府を批判する政治家は、無能を曝け出すだけで、大衆の支持を得られないばかりか、逆に減らしかねないと危惧した方がいいだろう。
さて、冒頭のメーデーの話に戻ると、「時給1500円以上よこせ」と声を大にして言ってみたところで、政治家も役人も企業も動かない。しかし、正社員と同じ仕事を出来る人なら、足して2で割った報酬を要求する権利があるだろう。
その権利を奪ったり邪魔する勢力が、既存の労働組合だったとしたら、格差問題が聞いて呆れる。