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2007年05月22日

中国産の怪進撃

なにかとニュースになる中国。

北京の偽ディズニーは世界中の失笑をさらったが、話しが我々の口に入る食品のニセモノは、笑えない。中米パナマで100人以上が犠牲になった風邪薬の偽シロップ、米国ではペットフードの偽小麦の他、まだまだ後を絶たないらしい。 ●偽食品、中国深刻 キクラゲ・粉ミルク……

この他にも中国国内で問題になっている偽の食塩。「工業塩」と呼ばれる化学工業原料の「亜硝酸塩」だったり、製塩工場の廃液からつくった不純な塩が、90%以上の販売店で扱われているというニュースを拝見した時には、流石にタマゲタ。

一昔前は、野菜に残留した農薬や怪しげな減肥薬が一世を風靡していたが、一段とパワーアップした感さえある。この調子だと、私の中で以前から続く中国産の食品を敬遠する食生活は、強化こそすれ解除する見込みは薄らぐばかり。

それにしても、恐ろしいくらいに違うニンニクの価格は、ついつい誘惑に負けそうになる。中国産5束100円なのに、日本産は1束250円。約12倍の価格差を涙をのんで克服する小市民が、声を大にして言いたいことがある。

「ホントに日本産なのか?」中国の食品と同様に、日本の流通業界も信用できないから、ホトホト困る。。。orz

投稿者 Tsunebomb : 2007年05月22日 18:41

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