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2007年05月24日

変わる高校駅伝

高野連は酷いが、高体連おまえもか。

全国高等学校体育連盟(高体連)は、来年以降の全国高校駅伝大会について、走力の差が激しくレース内容も面白くないとして、1区の外国人留学生の起用を禁止することを決定したらしい。 ●高校駅伝1区は外国人ダメ 高体連「日本の大会は日本人対象」

「花の1区」と称される駅伝の第一区間、高校駅伝は7区間42.195kmで争われるが、その約4分の1にあたる10kmなので、走力のある外国人留学生が当然のように選出されて、日本人ランナーを置き去りにしていたようである。

素朴な疑問としては、なんで最終区間を10kmにしないのか?それなら、外国人留学生が最終ランナーで走ったとしても、先行逃げ切りレース型のパターンに嵌らないケースもあるだろうし、レースとしての醍醐味は薄れる事もないだろう。

あからさまに外国人を毛嫌いする前に、高体連側は、一度決めた区間に拘らずに、もっと柔軟に区間割りや距離を見直してからでも遅くないだろう。これから外国人留学生が塗り替えるであろう歴代の区間記録など、何の意味があるというだろうか。

一番の弱者である特待生を排除しようとした高野連を見習わずに、素晴らしい身体能力を惜しげもなく披露してくれる外国人留学生を活かす方向で再考して欲しい。

投稿者 Tsunebomb : 2007年05月24日 22:34

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