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2007年05月29日

介護保険不正請求

安売り老人介護の危うさ。

訪問介護大手3社による不正請求を追及していた問題で、最大手のコムスン場合、都内の自治体への返還額は約2億260万円。3社合計では、4億円を超える返還額となったらしい。 ●返還額、計4億円超に=コムスンなどの介護報酬不正-東京

東証一部だろうが所詮は、人夫出し。サラ金を筆頭に餞業を上場させる方が、どうかしているわけだが、そもそも他人に老後の世話をしてもらう事に対する抵抗感と共に、家族で賄いきれない老人の多さの方が、どうかしているのかもしれない。

核家族なる現象が久しい日本で、誰に老後を看てもらうかが、悩ましい問題として顕在化していて、その解の多くが他人任せの金次第に行き着くという、地獄の沙汰の前の生き地獄が歴然とある社会。

それでも高額の介護料を支払って、設備も人材も豊富な施設に入居する方々は、それ相応のサービスを受けられそうだが、その他大勢の被介護者と末端の介護師らは、運営者によって利用されるがままであり、介護保険料や地方財政を食い物にして懐を肥す。

激安だからといって、中国人の偽ヘルパーが訪問してくるなんて、悪い冗談を言っている場合じゃないか・・・orz

投稿者 Tsunebomb : 2007年05月29日 19:33

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