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2007年06月28日

マスコミ様のオナニー

報道というより情報屋のマスコミ様。

仙台の馬鹿中高生がガス爆発で大怪我をしたニュース、「ガスパン遊び」なるプレイを全国的に宣伝して、そんな遊びが流行っているのか・・・っと思った人も多いだろう。詳しく伝える箇所を間違っていないだろうか。 ●「ガスパン遊び」中高生に拡大 仙台・アパート爆発

紹介した河北新報の記事は、その中でも群を抜いて酷い。これは報道ではなく情報であり、興味本位の未成年者にとって、えらく貴重な情報が満載で、まるで「ガスパン遊び」が合法で、常習性が低く健康への悪影響も少なく、ライター用ガスボンベは味が良いと伝えているようなもの。

そんな情報を報道という形式で流すなんて、日頃から匿名掲示板の犯罪性を批判する勢力として、いや、その前に報道関係者として躊躇しなかったのだろうか。それに各マスコミが、こぞって「ガスパン遊び」という名称で紹介する念の入れようで、ただただ呆れるばかり。

このガス爆発事件で、社会的影響を鑑みて報道機関として伝え問うべき事柄は、ガス吸引の詳細な方法や流行の程ではなく、その危険性と保護者の責任論ではなかろうか。地元の記者が情報収集能力の高さを自慢して、悦に浸っている場合じゃないだろう。

安易に新フレーズを持て囃し、情報の最先端を走る自負心を満足させる公共の自慰行為に、一般市民が付き合わされる不幸は、爆発寸前である。ここで、ガス抜きするしかない。orz

2007年06月27日

米下院外交委員会決議案

アメリカの下院議員決議案って・・・

先日、米下院外交委員会で従軍慰安婦問題に関する決議案が可決されたとニュースになっていて、いわゆる左巻きの連中は、嬉しそうに報道したりコメントする光景がみられ、ネット上でも話題になっていた。 ●「アイム・ソーリー、難しい?」慰安婦決議巡り米議員

その同じ米下院外交委員会が、台湾要人の訪米規制撤廃や、ウイグル人女性人権活動家の親族釈放を求める決議案も可決して、アメリカの正義とやらを振り回しているが、中国政府は無視を決め込み静観している。 ●台湾、ウイグル問題でも決議案可決 米下院外交委

これらの米下院決議案が法的拘束力を持たないので、直ちに日本政府や中国政府が行動する必要もないが、中国の件はともかく、怪しげな証言だけで事実認定して謝罪要求する米下院に対して、一国民として恥を知れと言ってやりたい。

あれほどブッシュ政権が事実誤認して開戦したイラク戦争を非難していた米民主党、正に鬼の首を取ったかの勢いで槍玉に挙げていたが、事実検証もなく「性奴隷」という表現を使い、誇大な反日キャンペーンを張る我が身を猛省できるかが、今後の課題だろう。

戦時中の出来事について他国を正すほど立派な国家ならいざしらず、大量破壊兵器を人類史上最初に使用した事を肯定するような国家だけに、あまり日本を刺激すると藪蛇になりますよ。

2007年06月26日

暑い夏に乾杯

暑い暑いと嘆いていても仕方がない。

しかしながら、信号待ちで歩みを止めると、口から吐いて出るのは、「あ゜ぢ ぃ」の一言。今日の大阪は、湿度と気温のダブルでパンチの効いた暑さが体感でき、夕方からビールの消費量はうなぎ登りと予想する。

さあそこで、なにを肴にビールを飲むかを考えていると、この暑さも満更でもなくなるから面白いっていうか、酒飲みを自覚するというか・・・。とりあえず、牛肉入りコロッケは、パス。もちろん、安物のウナギは論外。

なにか油っこいモノ・・・・、そうだ王将の餃子!っと思ったが、シャワーを浴びた後で、この暑さの中、買いに出るのも気が引けるし、間違った段取りを後悔するのが嫌なので、豪勢に冷蔵庫を片付けるとするか。

豚バラと野菜、それに、ごま油さえあれば何とかなる。いや、最高に旨いビールを飲む事が出来る。もう、これを書いているだけで唾液が溢れるほどパブロフの犬状態なるので、間違いのない選択なのだろう。

こうして暑い夏になると、美味しくビールが飲めるので嬉しい反面、いつものように体脂肪が多目になるので、余計に暑苦しくなるという落とし穴にズッポリと嵌る。分かっちゃいるけど止められない。orz

2007年06月25日

大仁田ハレンチ議員

たぶん最後の大仁田議員の話し。

自民党の参議院議員で、今回の選挙を安倍首相の政治手法が気に入らないとして辞退すると言っていた大仁田議員。抜群のタイミングで週刊誌にスキャンダルが載るから、多くの人の失笑を誘う事となる。 ●大仁田、官僚とエロパーティー? 「脱げコール」で… 美女はべらせ…国交省キャリアらと乱痴気騒ぎ

6年前の参議院選挙で46万表を獲得した時は、正直ガッカリしたし大いに不満だったが、今回の自民党公認を辞退したところをみると、当選ラインも不安になるほど自信がなく、成し遂げたいという仕事もないのだろう。

一有権者としては、独身の大仁田議員が若い女性と乱痴気騒ぎをしようが勝手だと思うが、そこに局長も狙えるキャリア官僚が一緒だったのには驚いた。どこまで官僚のモラルは低下しているのか、末恐ろしいというかプライドもないのだろうか。

プロレス馬鹿の国会議員がいてもいなくても、日本にとって大事ではないだろうが、国交省の次期局長クラスのエリート官僚が、へらへらしながら若い女を追い掛け回して、挙句の果てには週刊誌にすっぱ抜かれるなんて、外国のハニーとラップじゃなくて良かったと胸を撫で下ろす。

なにわともあれ、随分と見ない間に大仁田さんの顔が様変わりしていて笑った。流石は、ハレンチ王子。

2007年06月23日

サーバー障害、orz

*** 障 害 情 報 ***

昨夜からサーバーをレンタルしている「ロリポップ」さんの方で、なにやらサーバー障害が発生したらしく、未だに完全解決には至っていないようで、失われたデータの復旧に手間取っているというか、貪欲に完全復活を目指しているというか・・・

サーバーを隔離して作業をしていたためか、断続的に接続エラーもあった昨夜から比べれば、現状の復旧レベルは合格点なのだが、「幻覚症状掲示板」のデータが一部損傷(約200レス)したらしく、もしかしたら損失も覚悟しなければいけない。

もっとも具合が悪いのは、掲示板ログファイルのデータが中途半端に損傷しているために、掲示板のアクションがログファイルエラーで弾かれてしまい、新規投稿や返信が出来ない状態。しかも、ファイルの属性変更がブロックされていて、適当なところでカットする作業が許されないので、指を咥えて見守るしかない始末です。

2004年からお世話になっているレンタルサーバーですが、これほどの障害は初めてで、私が契約した頃は、ユーザー15万人ほどだったと思いますが、現在では50万人を突破しています。大きくなり過ぎて管理能力のキャパを超えたような気もします。

いずれにしても、掲示板が利用できない事を理由に、「タバコを吸ってしまいました」なんて、悪い冗談にもならないので、一刻も早く復旧する事を祈るばかりです。祈るしかありません。皆様、信じましょう。orz

追記:ふとログファイルの名前を変更して、新たに加工したログファイルをアップするという方法を思いつき実行してみたところ、掲示板の機能が復活しました。ただし、失われたレスの復旧は、諦めるしかないような・・・orz

2007年06月21日

社保庁のボーナス

あらら、流石は社会保険庁の職員です。

なにかと国民から風当たりの強い社保庁の職員が、6月のボーナスを満額頂けるというホットな話し。国民の不安を煽ろうが不手際が表沙汰になろうが、もらえる物はもらっておくのが社保庁クオリティ。 ●なぜだ!社保庁ボーナス満額…34.6歳で62万円

今のところ、特定の者が責任を取っているわけでもなく、長官でさえ悪びれる様子もなく、就任当時に喧伝されていた民間人の感覚は、あっさりと社保庁化したようで、なるほど病巣の酷さが窺える。

しかし、社保庁だけがズバ抜けて酷い官庁だとは思えず、国民の側に立って物事を考える役人の方が、もしかしたら少ないのではないかと不信感ばかりが募る。年金問題は、たまたま大量で高額になっていただけで、本質は、自分達さえ良ければいいという身勝手から生まれたモノだろう。

そんな身勝手イズムが、国内の至る所に浸透してきた感があり、このまま増長していくと、公務員の給料やボーナスなんて半額にしても多いくらいだとなり、大反撃を食らう羽目になればいいのに・・・っと思ったりする。

速やかに、国民に不利益を与えた公務員を懲戒&損害賠償の対象にして、組織の規律を正す方向にしないと、チーム日本の存続は危ういだろう。

2007年06月20日

弁護士自治を見守る

人権派弁護士のご都合主義を垣間見る。

山口県光市の母子殺害事件を弁護する弁護団に対して、弁護士法58条に基づいて懲戒請求をしたところ、有志弁護士508人が「被告が弁護を受ける権利を否定する言動に抗議し、直ちに中止を求める」っと緊急アピールをしたらしい。 ●母子殺害で懲戒請求数百件 弁護士が中止求めアピール

なんと頓珍漢な緊急アピールなのだろうか。しかも、藪蛇になる可能性が極めて高いし、嘲笑の対象にしかならないアピールを大真面目でする弁護士が508人もいるなんて、朝鮮総連本部ビル売却騒動に劣らぬ難解さ。

恐らく記事で触れているネット上のサイトの一つに、「21人の弁護士に懲戒請求を求める ---光市母子殺害事件--- @ ウィキ」も入ると思うが、わざわざ懲戒請求を送付した心ある国民の声が、前田裕司弁護士によると「基本的人権を守る弁護士への攻撃だ」そうで、彼らのバランス感覚のなさに唖然とする。

そもそも懲戒請求って、スーパーなんかに置いてある『お客様の声』のようなものなのに、そこへ投書したら「営業妨害だ!」って言われている感じ。ここは、自治を売り物にする弁護士会として、どう落とし前をつけるのか興味深い。

その前に、有志弁護士508人の指名を明らかにしてもらわないと、速やかに懲戒請求を出来ないので困ったものだ。orz

2007年06月19日

役人主導の年金茶番劇

ここまでくると、怪しくなる年金騒動。

確かに、社会保険庁が管理するデータベースは、宙に浮いた年金番号が何千万件もあるだろうが、まったく信用できない社保庁の発表なので、この期に及んでも定かな数字は把握できないと考えるのが妥当だろう。 ●年金サンプル調査の食い違いは35件、再調査を求める声も

国会のやり取りを見て、先ず違和感を感じるのは、答弁をする柳沢厚労相が持っている情報より、野党の質問者の方が正確な内部情報を掴んでいる事。私には、このサンプル調査結果の件は、柳沢大臣が役人に嵌められているように映る。

しかし、テレビ報道などでニュース映像を見ると、まるで柳沢大臣が隠蔽しているかのような印象となり、釈然としない大臣の困惑顔は、7月に選挙を控える安倍自民党にとって、大きなダメージになっていることだろう。

だが、そんな官僚のあざとい抵抗を抑えきれない政権与党を擁護するつもりはないし、ハッキリと社保庁の役人を抵抗勢力として世論を形成しようとせず、また、その手腕も疑わしい内閣に、この年金問題が解決できるとは思わない。

そうなると民主党の出番と思いきや、こちらは全体的に見ると安倍内閣以上に信用できない存在だし、悩ましいばかりか情けなくなる。orz

2007年06月18日

サクラサクビール

サクラサク、早朝よりメールが届く。

先週の簿記検定の結果が送られてきて、朝から胸を撫で下ろしておりました。自信は満々だったわけですが、やはり最終的なお墨付きを頂くまでは、座り心地の悪い待合室に居るような心境でした。

当初吹き込まれた合格率35%という数字は、居心地の悪さに拍車を掛けましたが、もう一つピンと来ない数字でもあり、その次の2級の合格率55%という数字にも実態に即していない可能性が大。さて、次のチャレンジをどうしたものか。

そんなモヤモヤした合格発表まで、一服の清涼剤として落語を楽しんだ先週末。桂雀々さんの30周年記念興行を拝見し、改めて積み重ねの大切さを勉強させて頂きまして、有意義な時間を過ごす事が出来ました。

まったく動機は不純で、生のやしきたかじんに逢えるとか、もしかしたら歌まで聴けるかもしれないとか、およそ落語の事など眼中にない有様だったのですが、そこは大阪に長いこと住んでいますと、元を取るという哲学が沁みついてきますので、最後のトイレまで楽しみました。

やっと簿記検定も一区切り、旨いビールを飲む言い訳として、合格を素直に喜びたいと思います。

2007年06月14日

無駄遣いな年金カード

大荒れの年金問題で与党は右往左往。

国民の年金不信解消のためにと、納付記録や受取り年金額を簡単に把握できる「年金カード」を発行する検討に入ったそうで、早ければ2008年の実現を目指すらしい。またICカードかよ! ●政府、「年金カード」導入検討・納付記録、確認容易に

与党の能天気にも程がある。年金カードを発行する厚生労働省の天下り法人が一つ誕生するだけで、年金不信の解消がカードにするだけで治まるなら、ここまで国民は大騒ぎしないだろう。能天気に加えて、無能である。

この他にも歴代の厚生大臣に責任を取らせるとか、的外れな事でも数打てば当たる式の無能さに呆れるばかりだ。そもそも社保庁の無責任体質が根底にある不祥事なのに、その解決を無責任な社保庁に任せる政治的センスが、問われていると気付くべきだろう。

その恥の上塗りが、今回の役人の口車に乗った「年金カード」。今こそ、国民総背番号的な社会保証番号を議論するのに相応しい時期はないのに、軽はずみに民主党の公約をパクリ、 1年で問題を解決すると明言する安倍総理。

今回の年金問題で、なぜ与党が厚労省や社保庁を庇うのかが理解できないというか、不思議でならない。自分達の政権を危うくしている元凶と馴れ合うなんて、正気の沙汰とは思えないし訝しい限りだ。

2007年06月13日

裏プロジェクトX

日本経済を支える不良企業。

依然、いざなぎ景気を超える好景気に沸く日本経済、その一翼を担っていたのは、コムスンのような新興上場企業。新規雇用の受け皿として、これらの派遣ビジネスは、大手を振って闊歩するまでに急成長したのだが・・・ ●グッドウィル介護事業解体、本格化 「夜間」はジャパンケア合意 「在宅」はニチイが一括表明

初期の派遣業といえば、ヘッドハンティングに代表されるような有能な人材の転職斡旋業が主流だったが、いつの間にか社会の底辺で生き延びる若者達を低賃金で派遣し、その上前を撥ねるまでになったようだ。

これではまるで、大阪・西成で建設作業員を集めて現場に派遣し、ピンハネしている輩と同類ではないか。その自覚は経営者にもあるようで、プロ野球スタジアムの命名権を買って、イメージアップに役立てている。

サラ金もそうだが、この人買いにしても利用価値があるかのような情報ばかりが氾濫し、それらが潜在的に抱える問題点については、華麗にフィルターを掛けてスルーするマスコミ様の多い事。大事な広告主様だけに、大きく育てたかったのだろう。

コムスンの訪問介護ビジネスだけを取り上げれば、そもそも真面目に介護すればするほど、赤字になるような介護報酬制度に欠陥があるにもかかわらず、その責任は誰も取ろうとしない役人根性との見事なハーモニーであろう。

2007年06月10日

日商簿記3級合格祈願

やっと検定モードからの解放。

本日、朝から簿記検定。試験時間2時間を目一杯使い切っての余裕の完走(たぶん)。 1問だけ、ちょいミスを見つけられたし、試算表と清算表も格好つけたし、合格発表が楽しみです。

それにしても試験会場であった天王寺商業の校舎は、歴史が感じられるといおうか、質実剛健と言えばいいのか、なにしろ古めかしい。それに、採光が乏しいので暗いときている。

教室の床はメキメキと音を立て、天井の梁が灯りを遮り、女子高生の話し声は異常なほど大きい。久しぶりに座った学習机は、嘘みたいに小さく感じ、材料代を渋ったのかと思ったが、こればっかりは私の責任かもしれないので、深く追及するのは止める。

なにわともあれ、週末の一杯を控えての検定だっただけに、さぞかし今夜の一杯は旨いだろう。それに輪を掛けて、明日の朝には出雲大社の間近まで、バスに運んでもらう予定。明日の夜は、玉造温泉での一杯になるので、こちらも楽しみ。

ちょっと学生気分で、検定旅行して参ります。去年は伊勢参りだったので、今年は出雲大社。ついでに合格祈願って・・・もう遅いのか・・・orz

2007年06月07日

TBSの現状は要介護

いつものように報道されないTBSの粗相。

ちらっとNHKニュースでは報道されていたが、某掲示板をウォッチする限りにおいて、民放各局から追随報道されていない。TBSによるハニカミ王子盗聴騒動とその後の放送局及び社長の対応。 ●遼クン盗聴工作TBS不誠実に主催者激怒

まずアマチュアゴルフ大会で、ハニカミ王子の肉声を録ろうと同伴選手に隠しマイクを依頼、丁重に断られるも競技中にヘリコプターからの取材を敢行。そんな暴挙を行ったTBSの番組ピンポンの司会者である福澤氏が番組で涙ながらに謝罪(【動画】するも、 TBS社長は、「ばっかじゃないの」と他人事。そんなTBSの対応に、同大会を主催する関東ゴルフ連盟は、同局に対する法的手段の検討を始めたらしい。

だがしかし、この目に余るTBSの暴挙を見て見ぬ振りする民放各局も同じ穴の狢を露呈している。大阪のローカル放送局である関西テレビへのパッシングを観た後には、東京キー局の談合体質が浮き彫りになっただけで、目新しさえ失せてしまったようだ。

もしも、「ばっかじゃないの」と不祥事を起こした企業の社長が記者会見で発言したなら、鬼の首を取ったように何度もVTRを垂れ流して、悪の権化の如く印象操作をするマスコミ様が、いざ身内の事となるとこの様である。

もちろん、朝からズバッと言うTBSの看板番組でも、騒動すらなかった事になっており、福澤氏の「総合司会者は、総合責任がある」との謝罪会見は、不二家騒動の当事者には耳が痛い事だろう。

2007年06月06日

差別用語「セレブ」

なんでしょうね、最近のセレブ。

大金持ちが飲酒運転して罰せられているというのに、まるで映画のプロモーションかと勘違いするほど、被告人というよりハリウッド映画の主役並の扱いに、さぞかし中村獅童氏は気分が悪い事だろう。 ●パリス・ヒルトン 予定より一日早く収監

しかも、ワイドショーの枠じゃなくて、報道として垂れ流されるだから始末が悪い。セレブ大好きマスコミ様の面目は保てても、相変わらず冷ややかな視線を浴びせられる低脳ぶりもキープしている。

確かに、パリス・ヒルトンは、セレブと呼ばれても違和感はないが、日本マスコミ界で乱発するセレブの安売りというか、安モンのセレブもどきが闊歩する現状は、本物のセレブが気を悪くするだろう。

今やセレブと聞いても、品のない成金としか連想のしようがないほどの落ちぶれ具合で、叶姉妹が上品に見えるのだから、パンチが利いているではないか。そろそろセレブよりグレードが高くて、お洒落な呼び方が必要だろう。

数年後、「あの人セレブだって・・・(笑」っと揶揄されて、差別用語として「セレブ」が放送自粛ワードになる日が来るかもしれない。

2007年06月04日

アンケート調査の調査

結論ありきのアンケート。

大阪人は、せっかち。今や全国の人が、その生態を知るほどになったようだが、今回のセイコーの調査には、いささか首を傾げると言おうか、途中から妙な方向に行って戻ってきている感が否めない。 ●レストランで注文 何分待てる? 東京と大阪で比較調査

まず「一度は行ってみたいレストラン」という定義からして、どんな店を想像するか曖昧すぎて、例えば大阪人なら、どの店を想定したのかくらいの設問内容が欲しかったところ。実際に、どの店を連想したのか、その他の設問より気に掛かる。

レストランと言われてもピンとこない私などは、大阪で人気のレストラン名も知らないので、その後の問いに答えたとしても、生半可な返事しか出来ない状態が続き、やっとファーストフード店の設問で、 5分くらいならと申し訳ない気持ちが半分の答えをしたことだろう。

それにしても、ファーストフードで1分以上並ばないと答えた東京の男性18.1%(大阪2.9%)は、よほど忙しい毎日を過ごしているのだろう。しかし、次の店を探す手間と移動時間を考えると、思ったほど効率的とはいえなさそう。

ともあれ、大阪で行列が出来る食べ物屋は、その殆どがB級グルメ。並んでまでは食べようと思わないし、並んで食べるほどのモノじゃないのが通説。待つ時間も料理の味付けだと笑うしかない。