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2007年06月06日
差別用語「セレブ」
なんでしょうね、最近のセレブ。
大金持ちが飲酒運転して罰せられているというのに、まるで映画のプロモーションかと勘違いするほど、被告人というよりハリウッド映画の主役並の扱いに、さぞかし中村獅童氏は気分が悪い事だろう。 ●パリス・ヒルトン 予定より一日早く収監
しかも、ワイドショーの枠じゃなくて、報道として垂れ流されるだから始末が悪い。セレブ大好きマスコミ様の面目は保てても、相変わらず冷ややかな視線を浴びせられる低脳ぶりもキープしている。
確かに、パリス・ヒルトンは、セレブと呼ばれても違和感はないが、日本マスコミ界で乱発するセレブの安売りというか、安モンのセレブもどきが闊歩する現状は、本物のセレブが気を悪くするだろう。
今やセレブと聞いても、品のない成金としか連想のしようがないほどの落ちぶれ具合で、叶姉妹が上品に見えるのだから、パンチが利いているではないか。そろそろセレブよりグレードが高くて、お洒落な呼び方が必要だろう。
数年後、「あの人セレブだって・・・(笑」っと揶揄されて、差別用語として「セレブ」が放送自粛ワードになる日が来るかもしれない。
投稿者 Tsunebomb : 2007年06月06日 19:03