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2007年06月21日
社保庁のボーナス
あらら、流石は社会保険庁の職員です。
なにかと国民から風当たりの強い社保庁の職員が、6月のボーナスを満額頂けるというホットな話し。国民の不安を煽ろうが不手際が表沙汰になろうが、もらえる物はもらっておくのが社保庁クオリティ。 ●なぜだ!社保庁ボーナス満額…34.6歳で62万円
今のところ、特定の者が責任を取っているわけでもなく、長官でさえ悪びれる様子もなく、就任当時に喧伝されていた民間人の感覚は、あっさりと社保庁化したようで、なるほど病巣の酷さが窺える。
しかし、社保庁だけがズバ抜けて酷い官庁だとは思えず、国民の側に立って物事を考える役人の方が、もしかしたら少ないのではないかと不信感ばかりが募る。年金問題は、たまたま大量で高額になっていただけで、本質は、自分達さえ良ければいいという身勝手から生まれたモノだろう。
そんな身勝手イズムが、国内の至る所に浸透してきた感があり、このまま増長していくと、公務員の給料やボーナスなんて半額にしても多いくらいだとなり、大反撃を食らう羽目になればいいのに・・・っと思ったりする。
速やかに、国民に不利益を与えた公務員を懲戒&損害賠償の対象にして、組織の規律を正す方向にしないと、チーム日本の存続は危ういだろう。
投稿者 Tsunebomb : 2007年06月21日 19:40
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