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2007年06月25日
大仁田ハレンチ議員
たぶん最後の大仁田議員の話し。
自民党の参議院議員で、今回の選挙を安倍首相の政治手法が気に入らないとして辞退すると言っていた大仁田議員。抜群のタイミングで週刊誌にスキャンダルが載るから、多くの人の失笑を誘う事となる。 ●大仁田、官僚とエロパーティー? 「脱げコール」で… 美女はべらせ…国交省キャリアらと乱痴気騒ぎ
6年前の参議院選挙で46万表を獲得した時は、正直ガッカリしたし大いに不満だったが、今回の自民党公認を辞退したところをみると、当選ラインも不安になるほど自信がなく、成し遂げたいという仕事もないのだろう。
一有権者としては、独身の大仁田議員が若い女性と乱痴気騒ぎをしようが勝手だと思うが、そこに局長も狙えるキャリア官僚が一緒だったのには驚いた。どこまで官僚のモラルは低下しているのか、末恐ろしいというかプライドもないのだろうか。
プロレス馬鹿の国会議員がいてもいなくても、日本にとって大事ではないだろうが、国交省の次期局長クラスのエリート官僚が、へらへらしながら若い女を追い掛け回して、挙句の果てには週刊誌にすっぱ抜かれるなんて、外国のハニーとラップじゃなくて良かったと胸を撫で下ろす。
なにわともあれ、随分と見ない間に大仁田さんの顔が様変わりしていて笑った。流石は、ハレンチ王子。
投稿者 Tsunebomb : 2007年06月25日 19:11
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