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2007年06月27日

米下院外交委員会決議案

アメリカの下院議員決議案って・・・

先日、米下院外交委員会で従軍慰安婦問題に関する決議案が可決されたとニュースになっていて、いわゆる左巻きの連中は、嬉しそうに報道したりコメントする光景がみられ、ネット上でも話題になっていた。 ●「アイム・ソーリー、難しい?」慰安婦決議巡り米議員

その同じ米下院外交委員会が、台湾要人の訪米規制撤廃や、ウイグル人女性人権活動家の親族釈放を求める決議案も可決して、アメリカの正義とやらを振り回しているが、中国政府は無視を決め込み静観している。 ●台湾、ウイグル問題でも決議案可決 米下院外交委

これらの米下院決議案が法的拘束力を持たないので、直ちに日本政府や中国政府が行動する必要もないが、中国の件はともかく、怪しげな証言だけで事実認定して謝罪要求する米下院に対して、一国民として恥を知れと言ってやりたい。

あれほどブッシュ政権が事実誤認して開戦したイラク戦争を非難していた米民主党、正に鬼の首を取ったかの勢いで槍玉に挙げていたが、事実検証もなく「性奴隷」という表現を使い、誇大な反日キャンペーンを張る我が身を猛省できるかが、今後の課題だろう。

戦時中の出来事について他国を正すほど立派な国家ならいざしらず、大量破壊兵器を人類史上最初に使用した事を肯定するような国家だけに、あまり日本を刺激すると藪蛇になりますよ。

投稿者 Tsunebomb : 2007年06月27日 19:24

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» 米下院外交委員会 ラビア・カーディル子息の即時釈放要求を決議

  • 2007年06月28日 00:23
  • from 真silkroad?

産経 山本秀也記者米下院外交委員会は26日、台湾要人の訪米規制撤廃や、ウイグル人女性人権活動家の親族釈放を求める決議案を可決した。外交委は同日、慰安婦問題での対... [続きを読む]