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2007年06月07日
TBSの現状は要介護
いつものように報道されないTBSの粗相。
ちらっとNHKニュースでは報道されていたが、某掲示板をウォッチする限りにおいて、民放各局から追随報道されていない。TBSによるハニカミ王子盗聴騒動とその後の放送局及び社長の対応。 ●遼クン盗聴工作TBS不誠実に主催者激怒
まずアマチュアゴルフ大会で、ハニカミ王子の肉声を録ろうと同伴選手に隠しマイクを依頼、丁重に断られるも競技中にヘリコプターからの取材を敢行。そんな暴挙を行ったTBSの番組ピンポンの司会者である福澤氏が番組で涙ながらに謝罪(【動画】するも、 TBS社長は、「ばっかじゃないの」と他人事。そんなTBSの対応に、同大会を主催する関東ゴルフ連盟は、同局に対する法的手段の検討を始めたらしい。
だがしかし、この目に余るTBSの暴挙を見て見ぬ振りする民放各局も同じ穴の狢を露呈している。大阪のローカル放送局である関西テレビへのパッシングを観た後には、東京キー局の談合体質が浮き彫りになっただけで、目新しさえ失せてしまったようだ。
もしも、「ばっかじゃないの」と不祥事を起こした企業の社長が記者会見で発言したなら、鬼の首を取ったように何度もVTRを垂れ流して、悪の権化の如く印象操作をするマスコミ様が、いざ身内の事となるとこの様である。
もちろん、朝からズバッと言うTBSの看板番組でも、騒動すらなかった事になっており、福澤氏の「総合司会者は、総合責任がある」との謝罪会見は、不二家騒動の当事者には耳が痛い事だろう。
投稿者 Tsunebomb : 2007年06月07日 22:28
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