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2007年07月10日
今時の一人カラオケ事情
根強いブームが続くカラオケをお一人様で。
週に一度はカラオケで発散して久しいわけですが、このところ記事にあるような一人カラオケ客に遭遇する機会が増え、その足音だけは敏感に感じておりました。ただ、自分が?となると、今のところ必要性を感じておりません。 ●1人カラオケ:ストレス解消に練習に、「ヒトカラ」増える
確かに、一人で気兼ねなく大声を出して、好きな歌を場の空気を気にせず歌えるメリットは、大いに共感できるし経済的にも優しく、マイカーを持っていない人にとって、絶好の練習空間ではないだろうか。
個人的には、10人を超えるような大人数でカラオケに行って、1,2曲しか歌えない消化不良状態で帰るなんて、 1曲では表現できないと言っていたテレビ嫌いのミュージシャンに、今さらながら親近感を覚える。
逆に、デメリットとしては、大勢で楽しむというカラオケのイメージにより、その先入観や偏見でもって行動を判断される危険性と、実際の会計時に他人の視線が気になる程度。実際に歌を聴かれるまでは、少々のハッタリも通用するだろう。
カラオケ業界への提灯記事にも見えなくもないが、一つ提言するとすれば、平日の昼間に集客したいのなら、高齢者のハートをくすぐるエピソードやカラオケ健康法を掘り下げると良かったかも。踏み台昇降運動完備とか・・・orz
投稿者 Tsunebomb : 2007年07月10日 19:01
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