« 今時の一人カラオケ事情 | メイン | 笑ってしまう中国産 »

2007年07月11日

中国産ウナギの安全性

中国産うなぎで、夏バテ解消となるのか。

毎日のように報道される中国産や中国製品の不具合。もう安全ですから食べてくれと言われても、消費者の抵抗感は、そう短時間で払拭できそうもなく、輸入業者にとっては厳しい夏がやってきた。 ●中国ウナギ安全とアピール 丑の日前に輸入業者

それにしても、どんな算段で輸入量を決めているのか知らないが、輸入したから食べてください!って、随分と虫のいい話しではないだろうか。一度失った信用を取り戻すには、理屈だけで通る話じゃない。

大量にスーパーに並び一般庶民の手が届く価格になったのはいいが、どんな餌を食べているかも知れず、禁止薬品を使用しないからといって、成長促進ホルモン剤の有無など、まだまだ中国産は信用できない。

せっかくの夏バテ防止が、安さと不安の妥協の産物となると、どうも効果の程は怪しくなってしまい、世界で有数の健康オタクになってしまった多くの日本人は、「国内産」と偽装表示でもしないと買わないだろう。

いや、冗談ではなく本当に流通の段階で偽装表示しそうだから、なお性質が悪い。うなぎだけに、尻尾を掴みにくいし、困ったものだ。orz

投稿者 Tsunebomb : 2007年07月11日 19:42

Trackback on "中国産ウナギの安全性"

このエントリーのトラックバックURL: 

"中国産ウナギの安全性"へのトラックバックはまだありません。