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2007年07月12日
笑ってしまう中国産
中国産関連でネタが尽きない今日この頃。
段ボール紙入り肉まんニュースも捨てがたいけど、一応、北京の露店で売ってるだけだからスルー。国内のニュースで気になったのは、スナック菓子が中国から輸入されていた現実。そこまでする必要あるのか? ●大塚食品、中国製スナック菓子を自主回収
それでも、自主的に公表して回収した大塚食品、別に誉められる様な事でもない通常の手順なのに、不覚にも好印象を抱きそうになるから、慣れというのは恐ろしい。本来なら、回収騒ぎにならないのが一番だ。
そこで大塚食品に興味が湧いたので、記事に載っているフリーダイヤルに電話して、他の食品にも中国産が使用されているのか聞いてみたところ、あっさりとハイと言う返事。問題があったのは一部の製造ロットで、他に何の問題もないと念押しされた。
流石は自主公表するくらいの会社だと、改めて感心しながら大塚食品のサイトを眺めていたら、「安全・安心への取り組み」というページを見て、ひっくり返りそうになった。そこに書いてある文章には、「ただ今、準備中です。しばらくお待ち下さい。」とある。 ●魚拓:「安全・安心への取り組み」
思わず、んなアホなー。流石は、大阪の会社である。orz
投稿者 Tsunebomb : 2007年07月12日 19:27