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2007年07月19日

コント中国肉まん

まるでコントのような中国報道。

先日はスルーした段ボール肉まん、その報道が捏造だという報道に、新鮮な驚きを隠せない。中国4000年の奥ゆかしさを改めて知る事となり、もう笑うしかないような、そんな様相である。 ●「段ボール肉まん」は虚偽報道 北京テレビが謝罪

虚偽が明るみになった段ボール肉まんという斬新なアイデアが、一介のテレビ製作者によって考えられ、それを全世界に惜しげもなく配信した勇気というか、現在の中国の勢いを感じるのは私だけだろうか。

最初の報道から、政府が関与しているヤラセ取材だと指摘していた中国通もいたが、それでも段ボール肉まん料理自体を否定したり、事実無根だという専門家は皆無だった状況をみると、肉まんの中身が怪しいのは共通認識なのかもしれない。

同じく日本の加工ミンチ食品にしても、ミートホープの例を出すまでもなく、段ボールまで飛躍しないまでも、安物の加工食品に何の肉が混入しているか定かじゃないし、その手の都市伝説を信じる人も多い。

こんな世の中だから、アメリカ産牛肉だとハッキリ告知する吉野家の潔さが、なんとも清々しく心地よいのかもしれない。

投稿者 Tsunebomb : 2007年07月19日 19:08

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