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2007年08月20日
無駄な24時間テレビ
久しぶりの雑記は、24時間テレビ。
毎年8月の最終土曜日に放送する読売系列の24時間テレビ、なんと今年で30周年らしい。しかし、サブタイトルの「愛は地球を救う」が、私には虚しく響くので、ほとんど見ない。 ●24時間テレビ、欽ちゃんのゴール視聴率は42.9%
この番組は、大掛かりな募金活動なので、その効果の一端は認めるけれど、その為に、どれほどの制作費を使っているのかと問い掛けてみれば、募金活動を隠れ蓑にした商売が、嫌でも垣間見えてくる。
その最たるものが、チャリティーマラソン。名前の通り、無償で走っているのかさえ謎だし、選考基準から何から何まで謎だらけ。芸能界の論理だけを視聴者に押し付けて、感動の押し売りをする奇妙なショーに、釘付けになるほど私は捻くれてない。
もしかしたら、リタイヤするかもしれない、病院に運ばれるようなハプニングがあるかもしれない。何が起きるか予断を許さない時、視聴者は目が離せない。古い話だが、浅間山荘の立て篭もり事件を思い出す。
それに輪を掛けて、芸能人たちの気持ち悪い声援が私には苦痛だ。「がんばれ!がんばって!」この声援で好感度は上がるのでしょうが、「仕事だろ!ちゃんと走れ!」これが正しい声援です。
投稿者 Tsunebomb : 2007年08月20日 19:12
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