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2007年08月29日
OB連発の横峯議員
さーて、どちらが本当の事を言ってるのか。
女子ゴルフの横峯さくら選手のパパで、このたび参議院議員になられた良郎氏が、週刊誌報道を否定して、逆に恐喝されていた事を記者会見で暴露したらしい。んが、真相については、まだまだ定かじゃない。 ●「元愛人に脅迫された」良郎氏が会見
いずれも議員になる前の話だが、不倫はともかく賭けゴルフはスジが悪い。 10年前の小額な賭けゴルフは認めたが、その後に関しては否定してしまったので、スジが悪い話に輪を掛けて、会見で嘘をついた疑惑も新たに浮上。
一方で、愛人関係にあった女性から恐喝された事に関して、刑事告訴を検討しているらしいが、正当な理由さえあれば告訴するのが妥当であり、ここまで公言しておいて、逆にしない方が怪しまれるだけだろう。
ここにきて、政府の批判さえしていればいいと軽く考えていた野党議員が、出鼻をくじかれて浮き足立っている最中で申し訳ないが、子供の教育を語ろうかというのであれば、不倫や賭けゴルフ疑惑で振り回されているようでは、手も足も出せないだろう。
ところで、この会見に同席してた谷澤弁護士といえば、年金記録問題で大忙しだと思っていたが、こんなくだらない弁護活動をする暇があるなんて、どこか釈然としない不快感が残る。
2007年08月28日
みのもんたの珍回答
インターネットを断罪する、みのもんた。
ネットで知り合った3人による名古屋市の女性会社員強盗殺人事件、なんとも理不尽な事件なのだが、インターネットの負の部分だけを捉えて、「徹底的に取り締まれ!」っと頓珍漢な解決法を披露したらしい。 ●みの熱弁「インターネットを徹底的に取り締まれ!」
その昔、パソコン売り場で「インターネット下さい」っという笑い話があったが、それに通じる恥かしい見解である。一休さんの名場面じゃないけど、簡単にインターネットが捕まるとでも思っているのだろうか。そう簡単に、屏風の虎を退治できるわけがない。
おもいっきり的を外したコメントは置いといて、果たして、今回のような事件が発生した際、ネットに関連するどこに問題や責任の所在があるだろうか。今でも多数存在する闇の職業安定所と呼ばれるサイト、またはサイトの運営者の責任なのか。
個人的には、それらのサイトの目的が、利用者同士で違法行為をさせる事より、単にアクセスを稼いで商業的に成功するか、詐欺のカモを誘き寄せる装置としての役割であって、要は、利用者の人間力が試されている修練の場なので、直接的に違法行為さえしていなければ、責任を問うのは難しいだろう。
未成年者による携帯使用にも言える事だが、安易にネットが匿名だと信じて疑わないナイーブさが重大な問題なのであり、それを流布するマスメディアにも大きな問題がある。事件性があれば個人を特定されるという認識が、今回のような馬鹿を生まないための最大のセイフティネットではないだろうか。
2007年08月27日
世界陸上に触れてみる
滅多にない事なので、長居公園に行ってみた。

昨日夕方4時、そろそろ日差しが弱まるだろうと、誠に甘い予測で世界陸上が行われている長居へ行って、少しでも臨場感を味わおうと思いましたが、あまりの暑さに1時間でバテてしまい、ビールの誘惑に負ける。 ●「安くて便利」外国人に人気=労働者の街、西成の宿-世界陸上で注目・大阪
普段の東アジアに偏った外国人の編成ではなく、道中から欧米人に会う機会が多く、世界大会の冠に恥じない雰囲気を味わっていましたが、彼らが西成に宿泊しているとなると、微笑ましく親近感を覚える。
まさか中年夫婦やファミリーでの宿泊はないと思うが、バックパッカーなどの若者達には、 2002年のサッカーワールドカップの時にも大いに利用され、知る人ぞ知る穴場として紹介されていたと思う。だが、あまり報道されて世間に知れ渡るのは、彼らにとっては迷惑なのかもしれない。
それでも、外国人だから平気で泊まれるわけで、一般の日本人が安いからといって宿泊するには、超えなければいけないハードルが為末選手よりも多く、イシンバエワ選手の棒高跳びの記録よりも高そうだ。
せっかく大阪市職員が長居公園のホームレスを完全撤去して、イメージダウンをしないように努めてきたが、外国人旅行者の西成あいりん地区訪問までは阻止できない。あれで日本ワーストなのだから、っと開き直るしかないだろう。orz
2007年08月23日
もうすぐ世界陸上
この夏のスポーツを締めくくる世界陸上大阪大会。

TBS系列以外は、商業主義丸出しで無視を決め込むし、地元大阪でも阪神タイガースの話題で終始して、さっぱり世界陸上が忘れられている。これは世界競泳にも言えるが、民放のスポーツ中継は酷くて敬遠気味になる。 ●世界陸上 日本選手団の結団式が行われる
個人的には、陸上競技は嫌いじゃない。採点競技と違って白黒ハッキリしているし、ヘボ審判に左右されないので、純粋にアスリートの凄さを感じられるところがいい。だが、高額なチケットを買って、真夏の競技場で観戦するまでじゃない。
週末の25日土曜、朝6時に男子マラソンの号砲が鳴り、大阪大会は幕を開ける。売れ残っていた観戦チケットは、どうなったのか定かじゃないが、道頓堀では恒例のグリコをはじめ、驚くほど世界陸上応援モードを醸し出している。
あと、いい点が一つだけある。欧米で開催される大会だと、深夜に「この後すぐ!」を連発されて、競技を楽しむどころじゃないが、日本でなら時差もないし大会の進行も問題ないだろう。でも、大阪か。orz
2007年08月22日
どうする朝青龍さん
まるでマンガのような展開、清々しい高校野球。
それに引き換え、横綱・朝青龍のスポーツマンらしからぬ潔さと聞き分けのなさ。それを後押しする格好になっている高砂親方と日本相撲協会の無責任体質と威厳のなさ。 ●【大相撲】帰国より通院!北の湖理事長が朝青龍に“初指令”
どっちもどっちと言ってしまうと、少し乱暴な気がする。朝青龍の態度は、もはや許容限度を超えている。外国人だろうと大横綱だろうと協会を蔑ろすれば、それが頼りない協会であろうとなかろうと、すべて自分に跳ね返ってくる立場にある。
大相撲協会があっての横綱であり、親方がいて朝青龍が現在に至るのに、まるで横綱時代だけが朝青龍だと勘違いしている節がある。しかし、これにも病名を付けようと思えばつくだろう。話がこじれる原因である。
盛んに言われるモンゴル治療説。なんでもモンゴル世論も味方しているらしく、政治の分野までしゃしゃり出て来た。さて、いつまでモンゴル国民は真実から目を背けていられるだろうか、その日が来れば、モンゴルの英雄からモンゴルの恥に変わる。
モンゴルの人々だって、伝統と文化を重んじない英雄でいいはずがない。村上ファンドと少年犯罪をミックスしたような問題が、清々しく結末するはずもないだろう。
2007年08月21日
夏山登山を満喫
高校野球、広島・広陵高校が決勝進出です。
春の選抜優勝高、静岡・常葉菊川を下し、決勝戦の相手は、引分け再試合や延長サヨナラの激戦を制した佐賀北高校。野暮用で午前中に外出した時、よくこんな暑いのに野球をしているものだと、しかもノーギャラ、頭が下がる。
暑いと言えば、涼。お盆休みに、その涼を求めて山に登ろうという案が出た時、候補として和歌山県の高野山が挙がった。標高1000mクラスの頂上まで登れば、平地より涼しいのは理解できるが、同時に、下山の苦労を考えて直ちに却下。
そこで妥協案としてテーブルに挙がったのが、天保山 - 標高4.53mの立派な山である。
場所は、大阪の南港(写真中央の緑地 by Google_map)。隣接して、天保山マーケットプレイスと水族館の海遊館があり、
家族連れで賑わう行楽スポット。
それでも、海風と木立によって涼しさを感じることが出来るから、なんとなく夏山登山をした気分になる。なぜか天保山頂上より、隣接する公園の丘の方が小高く見えるのは、クライマーズハイによる幻覚に違いない。
2007年08月20日
無駄な24時間テレビ
久しぶりの雑記は、24時間テレビ。
毎年8月の最終土曜日に放送する読売系列の24時間テレビ、なんと今年で30周年らしい。しかし、サブタイトルの「愛は地球を救う」が、私には虚しく響くので、ほとんど見ない。 ●24時間テレビ、欽ちゃんのゴール視聴率は42.9%
この番組は、大掛かりな募金活動なので、その効果の一端は認めるけれど、その為に、どれほどの制作費を使っているのかと問い掛けてみれば、募金活動を隠れ蓑にした商売が、嫌でも垣間見えてくる。
その最たるものが、チャリティーマラソン。名前の通り、無償で走っているのかさえ謎だし、選考基準から何から何まで謎だらけ。芸能界の論理だけを視聴者に押し付けて、感動の押し売りをする奇妙なショーに、釘付けになるほど私は捻くれてない。
もしかしたら、リタイヤするかもしれない、病院に運ばれるようなハプニングがあるかもしれない。何が起きるか予断を許さない時、視聴者は目が離せない。古い話だが、浅間山荘の立て篭もり事件を思い出す。
それに輪を掛けて、芸能人たちの気持ち悪い声援が私には苦痛だ。「がんばれ!がんばって!」この声援で好感度は上がるのでしょうが、「仕事だろ!ちゃんと走れ!」これが正しい声援です。
- Tsunebomb
- 19:12
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2007年08月10日
地図の読めない女
そろそろ盆休みモードに変換です。
昨日、小沢大先生の武勇伝を取り上げて、ご機嫌を伺ったわけですが、ふと、大きな疑問というか好奇心といいましょうか湧いてきて、それというのがイラク戦争との混同です。
そして、その混同するほとんどが、今回の小沢大先生に拍手喝さいしている点、大変興味深いです。今秋国会で注目されているのは、テロ対策特措法であってイラク人道復興支援特措法ではありません。
いうまでもなく前者は、9.11同時多発テロに報復したアフガニスタン侵攻を後方で支援するものであり、後者は建前上、大量破壊兵器拡散を阻むイラク戦争の復興を支援する法律なのだが、あまりに後者の戦争処理が無計画であったため、国際的に評判が悪く、また有名である。
さて、この日本でアフガニスタンとイラク、地図上のどこに位置するか認知度はいかほどだろうか。おそらく過半数は知らないと思うがどうだろう。感覚的には、3割が知っていれば上等で、その上、先に述べた特措法が絡んでくると、もう現実より空想の世界でしかない。
恐る恐る、この件で例の巨大掲示板を見たが、私の想像以上に酷い馬鹿と印象操作が入り乱れ、夏休みだからしょうがないという感想だけを得て止めた。きっこの日記でも取り上げていたが、情報操作なのか無知なのか、いずれにしても気持ち悪い。
2007年08月09日
変節漢:小沢代表
大物政治家ぶりをアピールする小沢代表。
11月1日より期限が切れるテロ特措法の延長を巡って、かねてより反対を表明していた民主党・小沢代表が、シーファー駐日米大使との面会で、改めて現在の海上給油活動には反対する意向を示したらしい。 ●小沢VS米大使 政権担当能力に疑問符がついた(8月9日付・読売社説)
ここまでは、昨夜のニュースで報じていて、ご存知の方も多いだろうが、中段に『小沢代表は、国連安保理決議1386に基づくアフガニスタン国際治安支援部隊(ISAF)への参加は可能だ、との考えを示した。』とある。少なくとも昨夜の報道ステーションでは、知り得なかった情報だ。
読売新聞の社説にもあるように、この部分は、小沢流の対案のつもりなのだろうが、自衛隊を治安支援部隊として派遣する事に、民主党の諸君が賛成しているとは思えないし、また他の野党を含め、どう説得しても賛成するとも思えない。
しかも、与野党を巻き込んで大論争になりそうな問題発言なのに、見事にスルーしておいて「アメリカに、NO!」と言った部分だけをピックアップして褒め称えるマスメディア。表現・編集の自由を通り越して、単なる宣伝放送ではないか。
今さら小沢氏の真意や政治センスを語ろうとは思わないが、敵の敵は味方的なテレビ朝日と朝日新聞の安倍憎し報道には、異様さを感じる今日この頃。同時に、対北朝鮮強硬路線の手ごたえを感じてしまう。
2007年08月08日
言葉と色彩の暴力対決
頑固な芸術家と口うるさい住人。
漫画家の楳図かずおさんが東京都・吉祥寺に建設中の新居、外壁をトレードマークの紅白の横縞模様にするという。それを知った住人2人が不快感を示し、建設差し止めの仮申請をしたというから、穏やかじゃない。 ●楳図かずおさん新居騒動…住民2人以外は冷静!?
反対住民が「色彩の暴力」「心に赤と白のペンキを塗られた気分」っと猛反発する姿がテレビにも映り、その異様な形容と拒否反応に、同調者がいない焦りと個人の権利を乱用している様は、どこかプロ市民と重なって見えた。
対照的なのは、その他の近隣住民の反応。楳図かずおさんの奇抜な新居より、それに対する住人エゴ丸出しのご近所さんとの関係が、気になって仕方ないだろう。「色彩の暴力」を口にする感覚で、いつどこで加害者にされるか気が気でないはず。
そこで、一般市民の主観と芸術性なんて、あまり気にしなくていいという例を一つ。ガウディの晩年の作品「カサ・ミラ」は、当時のバルセロナ市民から酷評されていたらしいが、今ではバルセロナを代表する歴史的建造物であり、ユネスコの世界文化遺産にも登録されている。一方で、誰にでも首を捻りたくなる芸術はある。
先にガウディの作品と聞けば、あらぬ詮索はしないが、素人目には、よく崩れないものだと感心するのが関の山。凡人と感性が違うから芸術家であり、それを表現しようとするのが芸術家のサガなのだから、裁判なんて野暮じゃないかな。
- Tsunebomb
- 18:43
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2007年08月07日
タイ警察の偽キティ腕章
どうも憎めないタイ警察のニセモノ腕章。
ピンクの生地にキティちゃんのイラストが入った腕章、怠慢な警官を戒めるための工夫だったのだが、案の定、著作権を有するサンリオの了解がないので、怠慢どころか犯罪になってしまって、さあ大変。 ●サンリオ、「許諾聞いていない」 タイ警察のキティ腕章 【画像】
ニセモノ著作権侵害はおいといて、諸外国には、これに似た公共の場で辱めを受ける罰がよくある。奇抜な色彩のサンドイッチマン状態で街中を練り歩いたり、軽蔑したモノに仮装するとか、などなど。
日本的なものだと、バケツを持って廊下に立たせる罰だったが、実際には、そんな光景見たことがないし、今だったら体罰扱いになって大騒ぎ必至、とてもじゃないが人権意識過敏性の人達が黙っていそうもない。
個人的には、この手の罰は嫌いじゃない。サンリオさんがキャラクターイメージを気にするのも分かるが、大きく「ニセモノ」っとプリントしてもらえば、更に恥かしい腕章になりそうなので、一石二鳥かもしれない。
ニセモノのブランド品はカッコ悪い!という合意形成にも役立つし、著作権侵害への啓蒙にもなりそう。っとニセモノ天国の大阪から夢想する。orz
2007年08月06日
朝青龍の仮病と仮性
大相撲の横綱・朝青龍が窮地に立つ。
地方巡業を欠場した怪我の療養中に、モンゴルでサッカーに興じる映像がテレビで放送され、日本相撲協会が厳罰を下したところ、ショックでご飯も喉に通らないほど落ち込んでいるという。●●朝青龍「心」の診断結果は「うつ寸前」
記事中の医師によると、うつ病の一歩手前らしい。とりあえず、仮病か仮性かの議論は置いといて、うつの発症を予言するという前代未聞のイリュージョンは、2代目・引田天功も真っ青で逃げ出すに違いない。
そんなに簡単に、うつ病が予防できたり予見できるのなら、うつ病に罹る人は激減しそうな朗報なのだが、どうも怪しげな診断結果に、日本相撲協会も厳しい対応姿勢を崩していない。確かに、自宅謹慎は厳し過ぎるとの声もあるが、また仮病か?という不信感もある。
そもそも、怪我の診断書を提出して始まった仮病騒動。その上、身内の医師がモンゴル帰国で口をそろえる診察結果、傍目に見ていても騒動の裏に何かが蠢いていそうで気味が悪い。しかし、正真正銘のうつ病患者にすれば、迷惑千万な騒動だろう。
稀代の悪役力士として応援していたので、今回の騒動は残念で仕方ない。まだ仮病でサッカーならキャラ的に許せたが、あまりにも姑息な仮病の演出に興醒めしてしまい、これから後味の悪い見世物が始まる予感。
2007年08月02日
金に汚い人多すぎ
安倍さんよ、顔色が悪く人相まで悪いよ。
このところ、ダメなリーダーの教科書になりそうな勢いの安倍首相。とりわけ人事・人心には、大きな弱点があるようだが、身体検査をしないと危なくて大臣に登用できないセンセイ達、もう少し謙虚に襟を正したらいかがだろうか。
大惨敗の後、責任を取る形の出直す意味で、閣僚の刷新は早過ぎるという批判はないはずなのに、その前に入念な身体検査をしなければならない身になれば、センセイ達こそ会計処理くらい適正にして下さいと言いたいだろう。
個人的には、政治活動の会計処理がルーズな人に、国家の予算を扱って欲しくない。正規のルートで献金や助成金を得て、堂々と政治活動する事が、そんなに無理な注文なのだろうか。
とりあえず、1円から領収書を添付する事を法案の成立を待たずに、今月から実行すると約束して、ダークなイメージを払拭しないと、いつまで経っても敗戦処理を強いられそうな雲行きである。
物分りがいいので、政治に金が必要なのは理解するが、だからといって汚い金まで必要だとは思わない。
2007年08月01日
赤いフィルター報道
出勤しただけでニュースなる大物議員。
参議院選挙投票日から、静養をとっていた民主党・小沢代表が、やっと公に姿を現したら、まるで腫れ物にでも触るかのような扱いで終始し、健康不安や責任論に発展しないマスコミ様。
もしも、安倍総理が同様の行動をすれば、それはもう激しく非難するであろう事は、火を見るまでもなく明らかで、昨日の話題と同じ匂いがする。まさに気持ち悪い報道である。
晴れて民主党は参議院の第一党となり、単独で過半数を支配する与党にもなっている。選挙結果を踏まえて民主党幹部は、その過半数をバックに自民党を揺さぶり、衆議院の解散を目論むと発言している。
私は、民主党の戦術を非難する気は毛頭ないが、それを有難く拝聴しているマスコミ様には一言いいたい。自民党が議員の数を背景に国会運営するのは「数の横暴」で、なぜ民主党だと「正攻法」扱いになるのだろうか。
前もって、支持する政党を明らかにして報道するならいいが、まるで公正な審判員であるかのように偽り、使い捨てのコメンテーターを利用し、ある種のフィルターを通して報道する姿勢には、嫌悪感しか抱かない。