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2007年08月09日
変節漢:小沢代表
大物政治家ぶりをアピールする小沢代表。
11月1日より期限が切れるテロ特措法の延長を巡って、かねてより反対を表明していた民主党・小沢代表が、シーファー駐日米大使との面会で、改めて現在の海上給油活動には反対する意向を示したらしい。 ●小沢VS米大使 政権担当能力に疑問符がついた(8月9日付・読売社説)
ここまでは、昨夜のニュースで報じていて、ご存知の方も多いだろうが、中段に『小沢代表は、国連安保理決議1386に基づくアフガニスタン国際治安支援部隊(ISAF)への参加は可能だ、との考えを示した。』とある。少なくとも昨夜の報道ステーションでは、知り得なかった情報だ。
読売新聞の社説にもあるように、この部分は、小沢流の対案のつもりなのだろうが、自衛隊を治安支援部隊として派遣する事に、民主党の諸君が賛成しているとは思えないし、また他の野党を含め、どう説得しても賛成するとも思えない。
しかも、与野党を巻き込んで大論争になりそうな問題発言なのに、見事にスルーしておいて「アメリカに、NO!」と言った部分だけをピックアップして褒め称えるマスメディア。表現・編集の自由を通り越して、単なる宣伝放送ではないか。
今さら小沢氏の真意や政治センスを語ろうとは思わないが、敵の敵は味方的なテレビ朝日と朝日新聞の安倍憎し報道には、異様さを感じる今日この頃。同時に、対北朝鮮強硬路線の手ごたえを感じてしまう。
投稿者 Tsunebomb : 2007年08月09日 18:59
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