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2007年09月05日
活動家弁護士の逆襲
ちょっと怖いくらいの追い風が吹いた橋下弁護士。
光市母子殺害事件の弁護団、あの訳の分からない主張を展開する、あの弁護士達から、なんと橋下弁護士が訴えられた。弁護士業務を停滞させた損害賠償を1人300万円払えというものらしい。 ●橋下弁護士は「業界の笑いもの」なのか?
事の発端は、関西ローカル「そこまで言って委員会」の番組中、橋下弁護士が怒りの捌け口を紹介したもので、それが弁護士に対する懲戒請求だったわけで、このシステムを広く世に知らしめた結果、とんでも弁護士に対し懲戒請求の嵐となった。
私もリアルタイムで番組を観た覚えがあり、ネットで懲戒請求を検索して提出するまでの勢いがあった。しかし、日弁連の公式サイトでその存在は確認は出来たものの、いざ提出するとなるとハードルが高いと判断して止めた。今回の裁判沙汰で、その効果のほどが証明された格好である。
その後、ネット上に懲戒請求フォーマットがアップされたらしいが、それでも実際に送るとなると、単なるイタズラと片付けるのは、扱いとして適当でないと思うし、懲戒請求された弁護士には、それなりの重みを感じていただきたい。
一方の橋下弁護士にとっては、抜群のイメージアップになるバトルであり、出演料もアップしそうな勢いだが、こういう時こそ、凋落へのカウントダウンが始まる恐れも十二分ある。敵が多い事を忘れてはならない。
投稿者 Tsunebomb : 2007年09月05日 18:39