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2007年09月19日
新・安倍首相辞任の真相
熱戦が続く自民党総裁選、また潮目が変わるのか。
最初に予定されていた総裁選の投票日は、本日19日だったので、福田総理の誕生が実現していたと思うが、福田氏擁立に時間が欲しい連中の画策で、投開票日は23日に変更され、皮肉な事に総理の行方は予断を許さない。 ●安倍晋三の退陣と「麻生クーデター」説の怪
これまで、メディアの前で安倍退陣の真相を物知り顔で発言していた事情通は、前言をスルリとひるがえし、もう一つの新しい陰謀論に乗っかってきたようで、事情通とは名ばかりの無責任な野次馬の一人に成り下がっている。
彼らのような自称・事情通が、テレビで「麻生クーデター説」を物知り顔で語り、片棒を担ぐ大手メディアが、怪しげな世論調査を披露して、福田氏の優勢を伝えれば、派閥談合という批判は、どこかへ飛んでいくのだから、残暑は厳しいが薄ら寒い。
前にも少し触れたが、安倍さんは生きているんだし話も出来るのだから、真相究明ごっこをするのはいいが、自身に否定されるリスクに常に晒されている事を忘れてはならない。突飛な陰謀説まで否定はしないだろうが、自分の発言には責任があるし、すべて由とはしないだろう。
今回の首相辞任劇とその後の事情通らが繰り広げた三文芝居、面白いと言っては語弊があるかもしれないが、いい意味で役者が揃っているし、今後の総裁選も楽しませてくれそうで、流石は国会運営費を無駄にしただけの事がある。orz
投稿者 Tsunebomb : 2007年09月19日 19:02
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