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2007年10月24日
NHKが視聴率で善戦
NHKが視聴率を稼いでしまう現実。
上半期のゴールデンタイム(7:00-10:00)視聴率、フジテレビに次いで2位に食い込んだのだから、 NHKにとっては大満足な結果だろうけど、自力というより他の民放の自滅という側面もありそう。 ●NHK総合26年ぶり2位浮上 上半期ゴールデン視聴率
2流タレントを大勢並べてギャーギャー騒ぐ番組やお笑い芸人にネタをさせずにカラオケを歌う番組、どこかで聞いたような二番煎じのトーク番組や大物司会者達のパワーハラスメントに、創価タレントの垂れ流し。
スポーツ番組では、系列局の番組宣伝や漏れなく売り出し中のタレントも付いてくる始末。酷いのになると、オーラが見えたり透視で捜索中の人が見つかる番組まで実在するから恐ろしい。
サラ金、パチンコ、悪徳保険会社の莫大な広告宣伝費で私腹を肥やすタレントと、その番組の視聴者を犠牲者にしてしまう構図が見え隠れする民放テレビが、未だに我が世の春を謳歌している現状は、まことに嘆かわしい。
最も酷いのは民放の報道番組。印象操作をする効果音楽とナレーションは当たり前。両論併記の基本は、我こそは正義というキャスターに蔑ろにされるのだから、NHKで十分となる。
投稿者 Tsunebomb : 2007年10月24日 19:23
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