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2007年10月01日
時津風親方、逮捕寸前
追い詰められた感のある時津風親方。
警察に任意で事情聴取を受けているとも伝えられ、逮捕も秒読み。その量刑が、傷害致死か過失致死か、または殺意が認められる殺人罪か、そして、主犯格なのかが問われそう。 ●時津風親方介抱せず兄弟子らに暴行口止め
まったく公益法人らしからぬ地獄絵図の証言が露呈し、まるで暴力団を彷彿とさせる所業の数々。そんなフィルターを通してみると、登場する親方衆らが親分衆に見えてくるから、面白いというか怖いというか。
時津風親方の現役時代は双津竜の四股名で、私の記憶では黄色いまわしと張りのない尻が印象に残っている。一方の取り口は印象が薄く、名門部屋の親方になっていたとは、この事件が表沙汰になるまで知らなかったほど。
そのまま大人しくしていれば良かったのに、どうやら酒癖の悪さが今回の大失態を招いたらしく、精神的な弱さをカバーしてコントロールする事が出来なかったまでに、将来のある若い命を奪ったのかもしれない。
現在、3人も幕内力士を擁する名門部屋の親方にしては、お粗末な事件後の対応が目立ち、遂には、飲酒していない時の判断能力も衰弱したようで、力なく土俵際を割りそう。
投稿者 Tsunebomb : 2007年10月01日 19:15
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