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2007年10月02日

大新聞社の大談合

なんとも歯切れの悪い大マスコミ様。

大手新聞社の読売・日経・朝日が、販売分野などで提携するというニュースが流れて、やっと古い体質の新聞業界も生き残りを賭けたサバイバルが幕を開けたようで、お手並み拝見をしたいところ。 ●新聞“ネット戦争”本番 自社記事配信、模索する各社

今時、洗剤や無料招待券を配らないと契約が取れないメディアに、遅まきながら未来がない事を認識したようで、広告か口止め料か分からない様なビジネスモデルにも限界がありそうだし、どう改善されるか楽しみである。

だが、流石は朝日の秋山社長、ネット事業者に敵意を剥き出して批判している。ヤフーやgoogleで新聞記事を配信するサービスに噛み付くのはいいが、一次情報を記者クラブ制度という談合で得ている現状に、ツバを吐いているに等しい。

また、新聞の影響力についても語っているが、確かに朝日新聞がなければ、従軍慰安婦や靖国参拝は問題になっていなかっただろうし、もしかしたら、日本国民を煽り続けた大東亜戦争の開戦も未然に防げたかもしれない。

なにわともあれ、広告チラシを包む紙で3000円も取るなんて、恐ろしくて敵に回したくはない。

投稿者 Tsunebomb : 2007年10月02日 19:24

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