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2007年10月04日

軟弱なマスコミ様

報道合戦の最中に、報道陣が怪我。

今、日本で一番人口密度が高い時津風部屋の前で、取材中の記者を掻き分けた数人の力士によって、脚立の上にいたカメラマンが倒れて頭部を損傷したらしい。気の毒とは思うが、一方的に力士を非難する気にもなれん。 ●“時津風”取材クルー 力士に押し倒されけが

部屋の入り口付近に群がる取材記者が、秩序を守って住人や訪問客の行く手を遮っていないのなら、一方的に被害者を名乗ってもいいが、彼らの取材風景を見ると同情する気にはなれないし、喧嘩両成敗と言っていいだろう。

現役の力士は、全身が凶器といっていいくらい丈夫に鍛えているのに、その危険性を十分に察知できないボンクラ記者なのか、十分承知の当たり屋記者なのか知らないが、暴力的な報道スクラムに対して腕力で負けただけの話し。

大手マスコミ様に言いたいのは、確かに若者が一人死んでいるし重要な事件なのは分かる。しかし、正義の味方を気取っているにしては悪質なので、素直に応援する気が起きないのが悲しいところ。

そんなに正義の味方を気取りたければ、ミャンマーの軍事政権を牛耳るタン・シュエ連邦国軍最高司令官に対し、思う存分の密着取材をしてきて欲しい。それなら、素直に応援できる。

投稿者 Tsunebomb : 2007年10月04日 18:59

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