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2007年11月06日
不愉快なCMを演出
嘘つきはCMの始まり、このあとすぐ。
本当に「このあとすぐ」なら親切な告知なのだが、そうではない場合が多いので視聴者のひんしゅくをかう。そんな調査を真面目にしたらしいので、一見の価値はあると思うが、まったく予想を裏切らない結果だ。 ●「正解はCMのあと」は逆効果 視聴者86%「不愉快」
今やテレビCMは宣伝広告というより、テレビ報道に対する口止め料に成り下がっているので、この調査結果を踏まえて、スポンサー側から意見を言う事はないだろうし、製作側も変更しないだろう。
彼らにとっては、例え怪しげな数字であろうとも視聴率は絶対であり、それこそが唯一の営業成績なので、視聴者の感心を集めておいて、CMタイムが終わってからも引き続き視聴してもらうために、あの手この手で数字を稼ごうとするのは必然だろう。
視聴率調査器の設置している家庭の意見ならば、正座をして拝聴するだろうが、残念ながら我が家にはないので、せめてバラエティ番組は録画して観るとか、地味な抵抗しかできないが、そもそも観たい番組は少なく、不愉快なCMを見る機会も減っている。
それでも、なぜかリーブ21の出現率が異常に高いので、不愉快なCMを見る確率は高い。それほど口止めしたい事情が、NOVAみたいにあるのかもしれない。
投稿者 Tsunebomb : 2007年11月06日 19:26
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