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2007年11月07日
欧州貴族の運動音痴
ヨーロッパ貴族のアジア人蔑視。
ヨーロッパの発祥とは限らず、多くの国際的スポーツイベントで見受けられる時代錯誤な感覚は、お得意のルール変更という伝家の宝刀をもって、アジア系である日本人の上位独占を許さなくしてきた。 ●フィギュア:浅田真央に不安材料…日本つぶし?の採点基準に
フィギアスケートのGシリーズが幕を開けたばかりだが、Gファイナルで日本人の独占が現実味をおびており、今年から厳しくなった採点基準が、浅田選手に不利に働くのは間違いない。いつもの事だと呆れるしかないだろう。
柔道の世界大会では、日本式の柔道ではなく「JUDO」という新競技になりつつあり、協会は柔道競技の発展よりも日本人に不利になるルール改正が横行し、いつしかレスリングに近づいてきている。それでも日本語でしか反論できないので、聞く耳さえ持ってくれないのが現状だろう。
スキーのジャンプ競技でも身長の低い日本人に不利なルール改正が行われ、日の丸飛行隊が低空飛行を余儀なくされた事もあった。ヨーロッパ貴族らにとって、贔屓の選手が活躍できないのは我慢がならないのだろう、あまりに分かり易いので、怒りを通り越して呆れてしまう。
そんな逆境を跳ね返す真央ちゃんの勇姿を応援したい。ちょっとしたハンデ戦だと思えば、応援にも力が入って面白い。
投稿者 Tsunebomb : 2007年11月07日 19:26
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