« 貴乃花親方の近況 | メイン | 大江氏のノーベル想像力 »
2007年11月12日
帰ってきた正露丸
新テロ特措法が明日にも衆議院を通過しそう。
これからの展開が楽しみな法案だが、防衛省関連では問題が山積しており、出口が見つかるかどうか悩ましい。そんな防衛省に関連して、微笑ましいニュースが飛び込んできた。それが「正露丸」の100年ぶりの復活だ。 ●「正露丸」100年ぶりに自衛隊装備品復活
ちなみに「征露丸」とは変換されないのは、よほどロシアを征服するのは悪い事なのだろう。奇跡的な日露戦争の勝利が、後の無鉄砲な太平洋戦争を誘引したとなれば、無闇に征服するのは良くないかもしれない。
そんな難しい話は置いといて、自衛官ともあろう方々が糖衣Aを選ぶとは何事だろうか、軟弱にも程がある。あの強烈な臭いと味が醸し出す、いかにも劇薬っぽいところが肝心なのであって、甘くコーティングした正露丸には効き目も薄らぎそう。
それでも最低限、ラッパのマークの正露丸らしいので、一線を越えなかったのは喜ばしい。一口で正露丸といっても良く似たパッケージの正露丸もどきが、平気な顔をして並んでいるのは嘆かわしい。
すぐに使える雑学情報、正露丸のCMで流れるラッパの演奏は、旧日本軍の食事ラッパ。これホントです。
投稿者 Tsunebomb : 2007年11月12日 22:50
Trackback on "帰ってきた正露丸"
このエントリーのトラックバックURL:
"帰ってきた正露丸"へのトラックバックはまだありません。