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2007年11月13日

大江氏のノーベル想像力

想像力がノーベル賞ものの作家、大江健三郎。

ある立場の方々にとって歴史的資料と化す大江健三郎作の『沖縄ノート』、本書を巡って裁判が行われており、沖縄戦集団自決と密接に係わる問題でもあるので、大江氏の想像力に多くが振り回されそうな予感。 ●【産経抄】11月13日政治的な圧力で教科書の検定結果が覆ろうとしている

大江氏が著書の中で断じていた「軍命令」が、まさか想像上の出来事でしたで済む話だろうか。もちろん済まないから、あーでもないこーでもないと屁理屈で逃げ回り、事実を捻じ曲げようとしているのだろう。 ●沖縄集団自決問題 目立つ論理のすり替え

ただ、大江氏をありがたがる人々にすれば、どんなに事実を歪曲しても、最終的に日本軍が悪いという結論さえ導けば良いのであって、元隊長の名誉が傷つこうが日本政府が右往左往しようが、果ては、大江氏がどうなろうと知った事ないかもしれない。

また、集団自決の問題では教科書検定にも影響があり、こういった眉唾ものの物語が多いので、「軍が命令したかどうかは明らかといえない」との検定意見がつけられたはずなのに、いつの間にか、「軍の関与が全くないなんてありえない」との主張が政治的に広がり、強制から関与に話しが摩り替わっている。まったく従軍慰安婦問題と同じ展開。orz

そして、いつもの事だが沖縄県民の総意として、日本政府を批判する展開になり、大々的にマスコミに取り上げられる。そこの部分だけを取り上げるから、分断工作だとの指摘を逃れられまい。

投稿者 Tsunebomb : 2007年11月13日 19:22

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