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2007年11月21日
外国人の指紋採取
早速、網に掛かった犯罪歴。
20日から施行された入国時の指紋と顔写真の照合で、法務省によると5人が強制退去される見通しで、また、初日から各地でマシントラブルがあったものの、多くが治安のために理解を示してくれたらしい。 ●外国人の指紋採取始まる 5人に前歴、退去へ
記事の末文には、先行導入された日本人が指紋照合だけで出入国できる「自動化ゲート」にも触れているが、偽造パスポートが後を絶たない現状こそが問題なのであって、善良な人たちにとって指紋登録する事は、利便性と身の潔白を示すチャンスになる。
それでも、お約束のように人権を掲げて反対する人達はいるもので、いつもの事だと言うしかない。自分達に都合のいい人権しか擁護しない姿勢は、とてもじゃないが人権を語る資格があるとは思えないし、賛同するつもりもない。
これほど科学技術が発展したというのに、未だに顔写真だけのパスポートがまかり通り、精巧に偽造される実態を放置して犯罪者を自由に往来させているのは、いつ被害に巻き込まれるかも知れない人の人権を侵害していると言えないだろうか。
ただし、システムの導入を巡る闇がないともいえないし、データベースを改ざんする鬼畜が現れないとも限らないので、運営コストと安全性には極めて厳しい目を注ぐ必要がありそう。orz
投稿者 Tsunebomb : 2007年11月21日 19:14
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